Posted in 2009年06月19日 金曜日 ¬ 18:03:52h.Norio
デジタルスタジオでは現在コーポレートサイトを合わせて4サイト運営していますが、ライブチャットのタグを本日ですべて掲載しましたので、どのホームページに行っても下のアイコンがホームページ上で表示されていると思います。
このアイコンがあるおかげで、全サイトの訪問中のユーザーの各種情報を取得することができます。以外に思ったのが、弊社は法人向けのサービスを提供する会社ですがこんなにも日中にユーザーがきているのかということに驚きましたね。以前はページビューとかくらいしか気にしていませんでしたが、リアルタイムでお客様がどのページを見られて、どのページから辿ってこられたのか一目瞭然なんですわ。

これでDELLのサイトなんかであるようなチャット機能と同じく、ユーザーがリクエストしなくても、こちらからユーザーのブラウザに対してチャット要求することもできるようになりましたので、私の理想とするユーザーコミニケーションになったと思います。
下の図はオンラインユーザーを確認するためのデスクトップアプリケーションLive Response。

SkypeとこのLive Responseのおかげで以前に比べ電話問合せはたぶん半分以上は減ったと思います。ネット関連の場合、事務的な質問ではなくテクニカルなことの方が断然多いので電話よりもよっぽどチャットの方が合理的だと思いますが、電話は絶対的なコミニケーションツールだから切るわけにはいかないんですけどね。。
Posted in 2009年06月08日 月曜日 ¬ 22:38:28h.Norio
現在デジタルスタジオのホームページの右上にあるオンラインチャットのアイコンがありますが、日本だとまだ本格的にチャットを使用してオンラインサポートっていう感じにはなっていないと思います。
DELLのホームページなんかではオンラインチャットが正式に採用されていますが、企業サイトだとまだまだです。
ニッチな顧客需要に応えるためにチャットよりも電話やメールでちゃんと話した方がいいに決まっている!と思う方もいるかもしれませんが、なんだかんだ言ってもやっぱりチャットはあると便利です。
私は、電話するまでもないようなちょっとした用事を伝えるにはとてもいいツールではないかと思います。
Googleで「チャットシステム」、「チャット PHP」、「ライブチャットシステム」で検索をかけてもASPで月額ウン万円ですので、まだ敷居が高いのかと。
実は、いろいろな背景はあるのですが、ローカライズがほぼ完了したこともあり、デジタルスタジオで実際に使っているオンラインチャットシステムを来月からリリースすることにしました。こんな感じで使えます。
価格は現時点は未定ですが、ウン充満とかではなくどなた様でも導入できる金額で予定します。詳細はこちらのページをご覧ください。
![チャットがモニタリングできるシステム[Live Response] チャットがモニタリングできるシステム[Live Response]](http://www.ds-style.com/blog/wp-content/uploads/2009/06/live-response2-300x226.png)
Posted in 2009年06月01日 月曜日 ¬ 18:50:47h.Norio
本日、ホームページをリニューアルしました。
今回のリニュールでコーポレートサイトとしては3回目になります。

2006年頃

2008年版

2009年版
今回のリニューアルでは、従来に比べてデザインは可能な限りシンプルで容易な装飾はできるだけ減らしました。
現在開発が進んでいるLive Commerceの公式ロゴを全面的に出し、新しいデジタルスタジオとしてのカラーを反映させたホームページにしました。
今後ともよろしくお願いします!
Posted in 2009年05月18日 月曜日 ¬ 03:37:33h.Norio
前回のエントリーでシンガポールの事を触れたが、先日行われた英マーサー社による世界都市ランキングよる、世界で最もインフラストラクチャー(電気、水道、電話、交通、公共施設、インターネット、交通渋滞)の整備された都市にシンガポールが1位を獲得した。
2位はドイツ・ミュンヘン、3位はデンマーク・ケーベンハウン、4位には日本の筑波がランキンされているがどういう理由でなのかは不明。結果を見る限りではシンガポールは成田から6時間前後という脱日本で考えたとき一番近い東京都24区と言えるだろう。
なぜこのネタを今日は持ってきたかというと、IT関連で働いている場合、特に対面でビジネスをしていない場合はロケーションは基本的にはネットさえあればいいわけです。
じゃあどこで仕事する?
って考えたとき、まず海外なんて発想の人はそうはいないと思う。
実は、僕はひそかに考えているんですよ。海外で仕事というよりも海外を拠点にして日本向けに事業をしようかなーとかね。
ちなみに、
僕はこの1年位で本当に今の会社の状態のまま、海外に(特にシンガポール)仕事を移した場合どうなるのかを考えたりする。
ヘビーな開発案件の仕事は別として、プラグインやモジュール形式での単体開発や何らかのASP系のサービスを運営するのであれば法人顧客に会う必要性も今ほどはない。
今やっているWEB制作という事業は規模の大小はあるけれど、必ず発注側との打ち合わせがあるでしょ?
だけど、
2003年当時と比較して今は山ほどWEB制作会社があるので、今後の制作の仕事は制作屋さんにまかせて、このれまで経験を生かしてオープンソースをベースを開発し、モジュール形式での単体開発案件の方が””楽しそうー””なんて安易に考えていたり。
まあ、やり方はいろいろあるにしても、個人法人含めて制作屋さんがこれだけあるわけなので、今後はWEB制作の低価格化は避けられないわけで、WEB制作は僕も外注に頼むこともあるけど、法人に発注するよりも、個人のセンスあるPGやデザイナーに頼んだ方が金銭的にも仕事の内容もGoodではないかと考えていますが、どうでしょうか。(あくまでWEB制作主体の話)
もし、シンガポールに突然移った場合、こうなる。
電話 > 国際電話が多くなる。
メール > 特に変化はなし。
ネット > 特に変化はなし。
開発 > 特に変化はなし。(東京で開発とかするよりもむしろ気候的にも集中できそう)
顧客との急な打ち合せ> 前日23:55のシンガポール発成田着で翌日午前9時には都心部に移動できる。
娯楽 > 少ない。
税 > 法人税安い!
教育 > 政府公認の小中学校あり(子供ができても問題なし!)
便利なスカイプもあるので、基本的なネット環境はそんなに変わらないなか。
センスのいいIT開発者はやっぱり世界中にいるわけで今後はサテライト型のオフィスで仕事をするスタイルが流行るのかなー。
ただ、日本人ってどこでやっててとかすごい気にする民族だよね。
Posted in 2009年04月16日 木曜日 ¬ 14:15:33h.Norio
今日、会社のあまっていたディスプレイを僕のデスクにもってきて3ディスプレイ化してみた。
視線の移動にまだ慣れていないが、作業スペースが広がった分、効率は確実にアップしますね。
こんな感じ。

Posted in 2009年04月11日 土曜日 ¬ 23:40:05h.Norio
もし、日本以外の国に住むとしたらどの国にすみます?
もちろん仕事面とか、老後のこととか、結婚している方ならば家族の事もすべて考慮してなんですけど。。。。
最近はグローバリゼーションなんて言う言葉をよく耳にしますけど、本当に加速していると思いますよ。僕が今使っている業務アプリは全部外国産。
・メール共有はeSupport(インド)
・スケジュール共有はGoogleカレンダー(アメリカ)
・ファイル共有はDropBox(アメリカ)
あと、コミニケーションツールにはスカイプね。
どこの国だろうが、イイものを安く使うという単純な理由ですよ。
グローバリゼーションと連動してIT業界に関して言えば、
DropBoxの登場によって、オンライン上にハードディスクが持てるようになったので、ネットができる環境さえあれば仕事できるようになってしまいましたね。本当にマシン1台でどこでも仕事ができる。
グローバリゼーション化は止めることができないので、必要なヒト、モノ、カネを当然安く仕入れて高く売るという単純な経済活動を地球規模ですることになりますよね?
儲けた利益を法人税も安くて、生活面で言えば日本と同程度のインフラがあり、治安が安定していて、半日もあれば東京に行き帰りができる、いわゆる東京都24区的な居住区が今女性の間で言われているシンガポールという選択肢があるようです。
(あくまでも日本人として僕のマーケットは日本ですが)
シンガポールは一部の東京に住む独女の間では東京都24区と言われているそうです。
これ読んで、すごい影響受けました。
Posted in 2009年04月05日 日曜日 ¬ 23:58:27h.Norio
サーバ管理ソフトとして販売しているcPanelですが、先日ネッサーフィンしていたら、cPanelユーザー(特にcPanelでビジネスを起こそうとしている方)にとってとても便利なソフトを見つけたので紹介したいと思います。
PHPHOSTBOT

このソフトは、ホスティング業をcPanelを通じて行うにあたり、ホスティグに関するオペレーションを全てウェブで完結することができるソフト。3つのインターフェース(管理者用、申し込みフォーム、ユーザーアカウント管理ページ)を提供し、ホスティグビジジネスに必要となる一通りの機能を網羅している。
翻訳している時に思ったけど、今やウェブホスティグ業界では世界標準となったcPanelがPHPアプリケーションを通じてWHMのAPIとしてここまで完全自動化されているソフトが出ているは正直驚いています。
このソフト、簡単に説明するとホームページの申込フォームと、その申込したユーザーのデータ領域を(本来ならサーバ管理者が手動で)サーバ内で作成する一連の作業(コマンド)を100%自動化してくれるソフトです。さらに、そのユーザーに対して、例えば1年契約だとした場合、次年度の料金の請求もシステムにより自動でユーザーに通知してくれる。
例えば、こういったシステムがないホスティング会社の場合は、自社のオペレーションに合わせたユーザー管理システムを自社開発する必要があるが、そのコストはかなりのものになるだろう。PHPHOSTBOTを導入してしまえば、ローカライズと、フロント部分の見せ方のデザイン修正に時間がかかるものの、1からシステムを作るコストを考えればわすか24ドルでシステム化できるのでタダみたいなものだと僕は思う。
例えば、さくらインターネットで月額7800円の専用サーバをレンタルして、cPanelを1年契約して、PHPHOSTBOTをライセンス購入したとしても、年間でかかる費用は約24万円、月額換算で2万円だから、共用サーバビジネスとしては原価2万円のインフラコストとしてサービス提供できる。(ただし、保守的な面は一切抜き)
この先、専用サーバの価格がさらに格安になれば、ますますcPanelの需要が必要となるだけに、PHPHOSTBOT以外にも知りえる情報はできる限りブログで発信していきたいと思います。
以下は、本家サイトの文章を翻訳したもの。
PHPHOSTBOTはホスティン業務において必要とされるアカウントの作成、支払い請求の手続きを完全に自動化します。 PHPHOSTBOTはホスティグ界で有名なcPanelとウェブ上で連携・統合させるためのPHPスクリプトです。PayPalの定期支払や無料ホスティグサービス、再販業者の管理、専用サーバの管理をサポートしています。
http://www.idevspot.com/PhpHostBot.php