Live Commerce 0.2αリリース
Ver0.2 α版 リリースしました。
Ver0.2 α版 リリースしました。
私の両親(50代後半〜60代前半)の世代はたくさんの金を持っている。
最近の日本の将来にとても不安を覚える。
聞くニュースといえば、
・年間自殺者30000人超
http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm
・赤字国家
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2009/11/post-403a.html
・人口減少
http://www.visualzoo.com/graph/64209
・少子高齢化
・ニート増加
http://www.youtube.com/watch?v=4KMcLgi-DSc
・GDP減少傾向
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4542.html
ちょっと古いが、こんなニュースも
車を買わず、酒もあまり飲まない
http://www.ohmae.biz/koblog/viewpoint/912.php
これらのニュース、私の両親の世代(1940年代〜生まれ)にはまず聞かなかった言葉だ。1960年代後半〜80年代前半に生まれた僕たちの世代、今まさにビジネスの一線で働いている僕らの将来に光はあるのだろうか。このブログの読者の年代だと思う。
私は経済のことはよくわからないが、こういうニュースには関心がある。
これを見ると、僕らの国は50代以上に国民全体の個人金融資産が集中している。
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2009/01/post_4462.html
当然、今の20代、30代はお金がなくて当然。僕らは既得権益者たちが構築したビジネスモデルを破壊し、新しい産業を作るものなら、それを壊されることを拒む現在の50代、60代、70代がいるわけだ。
なにせ、彼らが高度経済成長期に現代日本を作ったわけで、そりゃ新世代のやることなすことを牛耳るわな。
出産しても、親が孫を育てるなんてことにもなっている。
http://waga.nikkei.co.jp/comfort/friends.aspx?i=MMWAg4000022022008
自分の人生は80まで生きるとして、少なくともあと50年ある。現役で働けるのは60までだとしてもあと30年しかない。あと30年をバリバリ働けるとも思えない。おそらく体が動くのは、45か50くらいまでだろう。となると、あと15年程度だ。あと15年で自分の個人資産を増やすことが僕らの世代にはできるのか。
自分の両親の世代は余裕でマイホームが持てた時代。今は、ライフスタイルに合わせて移り住む時代。
マイホームなどもう必要ない。
結局、ものが余る時代で、あらゆるサービスがいきわたっている時代はマス市場ではなくニッチ市場。
隙間産業で食っていくしかないのだ。
実は先日、とある国の方で、とてもビジネスで活躍されている方とお会いした。
その方の視線から見た日本は、あまりにも若者に元気がないと言っておられた。(そりゃそうだよ。。。)
これから本当にビジネスを成功させたいなら、もっとグローバルな視点から事業を舵取りしないといけないと。
その言葉で改めて、感じたことがある。
僕らは、ネット世代。
もっとブッとんだアイディアと行動力が今必要かと再認識。
未来のためにも日本を変えていこうと。
ウェブアプリケーション(PHPやPerl等)のテストを自動化する方法
新規で何かのコードを書くことよりも、開発した後の動作テストは開発者にとってものすごいストレスで他人に言われるとイラっとすることもありませんか。自分で書いたコードですらバグは修正するのは何かとしんどい作業です。
バグは修正した後にまたチェックする必要がありますが、この検証作業の手順をデータに保存しておいてテストを自動化してくれるツールがあります。オープンソースで配布されている「selenium」というソフト(ツール?)です。詳しくはこちらの記事に記載されています。
バグ報告は、バグの担当者に再現手順を正確に伝える必要がありますから、手動でやる場合は再現手順を書かなければなりません。しかしseleniumを使うことによって、再現手順を記録してくれて、それをHTMLファイルとして書き出してくれます。つまり、バグの担当者にはこのHTMLファイルを渡すだけで、同様の再現手順を相手に簡単に伝えられるということです。バグの担当者から「バグの修正が終わったよ」と報告を受けたら、HTMLファイルとして保存しておいた検査をただ実行すればいいだけです。それで正常に動作しているかどうかを瞬時に確認することができるというわけです。
ホームページ制作会社やシステム会社でも私と同様の問題を抱えている方もいると思いますので、FireFoxユーザー向けにテストの自動化手順を記しておきます。IEや他のブラウザでテストするには、selenium RCを利用します。
Live Commerceを開発していますが、私がバグをみつけて開発担当者に連絡する手段でこのツールからエクスポートされるHTMLファイルを渡すだけで、再現手順を書き出してくれるので、バグを報告する側、バグを修正する側の双方にとって役立つツールです。
以下のスクリーンショットはselenium IEDのインストール手順、テストのやり方です。

1.selenium IDEをダウンロードします。

3.メニューバーから ツール > Selenium IDEをクリックします。

4.Seleniumが立ち上がりました。これでテストの準備ができました。画面右上にある赤色のボタンをクリックすると、実行結果が記録されます。
右上の赤色をクリックして、FireFox上で検証したい動作を実行します。終わったら、再び赤色のボタンをクリックして終了します。

5.テストが完了すると、テーブルタブ、ソースタブに記録したテスト結果の再現手順が記録されたプログラムが記述されているのが確認できます。この部分がなんだかであることを理解する必要はありません。このコードを解析して、テストを自動化してくれるようです。
これでテストは完了です。バグ対応者にFireFoxのブラウザを利用してもらい、seleniumのアドオンをインストールしておいてもらうだけで、あとは、このtest.htmlファイルを渡すだけです。
バグ担当者は ファイル > テストケースを開く コマンドから受け取ったhtmlファイルを読み込みすると、あなたが実行した内容と同じ動作が担当者のFireFoxブラウザで実行されます。
ECサイト構築ソリューションLive Commerceをリリースしました。
プレスリリースにて発表いたしました。
開発開始の発表から約2年が経過しましたが、ひとまず製品として形になったので当初の目的は達成できたのだと思います。
Live Commerceに今まで注目してくれていた方も、このブログで初めて知った方も、ぜひ一度使ってみて提案やバグを発見したらコミニティーに報告していただけるとありがたいです。
ちょっと話は変わりますが、皆さんはホームページを作成する時、どのようなCMSを使っていますか?
弊社のサイトはWordPressというブログ(コンテンツパブリッシングアプリケーション)を使っています。
ピュアなHTMLファイルでのホームページ作成スタイルから、この5年でWordPressでホームページを作成する方向になりました。WordPressはコンテンツパブリッシングのアプリケーションとしてはかなり優れていると思います。「ブログ」と「ページ」機能の2つが柱になっていますが、この2つの機能をうまく使い分けることで、動的コンテンツも作成できますし、ページテンプレートを利用することでWordPress本体に独自にページを追加できる設計は制作側としてはかなり役立ちます。
Live Commerce公式サイトはそのすべてのページをWordPressで実現しています。(ささっと更新、ささっとブログに書き込み、ほんとに便利になりましたね。)
5年前には思いもつかなかったことが、今ではホームページの作成スタイルもどんどん進化していき基本デザインさえ作ってしまえば、あとはそのほとんどをWordPressからパブリッシュできるわけですから。
何が言いたいかというと、今日のリリースから5年後にネットショッピングがLive Commerceによってもっと便利で楽しくなっていることを想像しているわけです。
WordPressによってWEBコンテンツの制作手法がダイナミックに変わってきたように、ネットショッピングがもっと進化できる「何か」を探究し続けていきたいと思います。
その”何か”は次のキーワードがヒントになりそうな予感!?がしています。
「Google OS」、「Amazon」、「Air」、「FireFox」、「Youtube」、「iPhone」、「中国」、「オフショア開発」
Live Commerceの管理画面のオンラインデモを本日公開しました。
こちらです。
カタログ側だけですが、オンラインデモサイトを公開しました。
こちらです。
WEB制作者にとって役立ちそうなFireFox addonがあったので紹介しておきます。
Extended Statusbar
サイトの表示スピード、画像数、読み込み速度をリアルタイムでブラウザのステータスバーに表示してくれます。
このaddonのおかげで、このサイトは表示が早いとか、このサイトは表示が遅いとか分かるようになるので、サイト制作の過程で何かと便利かもしれません。
いろんなサイトを見回してみましたが、1秒以内に表示できれば合格ラインでしょう。勝手に合格ラインとか付けましたが、ECサイトなんかではデータベースへの接続があると思うのでキャッシュをするとか、サーバのパフォーマンスを改善するとか、いろんなことが考えられると思います。
1秒以内に表示できれば、「このサイトは速い!」と感じると思います。
ネットワーク環境にもよりますが、1MB程度の低速帯域を考慮しておくといいかもしれません。
ちなみに、以前サイトの表示の高速化を行った弊社のeSupportでは0.135でしたので、予想通り高速表示ができていました。
