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システム開発とインターネットマーケティングについてデジタルスタジオのスタッフが投稿したブログです。
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2006年4月8日 PAYPALのようにオンラインで請求書を作成してダイレクトに顧客へ請求できるツール

PAYPALのようにオンラインで請求書を作成してダイレクトに顧客へ請求できるツールを作りました。

海外での買い物が多いので最近何かとPAYPALを多用していますが、PaypalにあるRequest Moneyという機能は非常に便利です。名前を入力して、メールアドレスと金額、サービス名を入力して送信ボタンを押すだけで顧客へオンライン支払いができるHTMLメールが送信される仕組みです。

今まで弊社はオンライン支払いシステムと言うのがなかったのでその都度、請求書を発行しては入金確認というフローをとっていたのですが、これからは完全オンラインで請求書が発行できるので何かと便利になります。内容によっては従来のシステムとケースバイケースで使用します。

オンラインビジネスの加速を促す意味でもこのツールは今後ますます便利になると思います。弊社のようなオンラインビジネスを行う企業は今後ますます増えると思う。それに従うように送金方法もインターネットを利用した送金がジャパンネットの統計情報をみても一目瞭然、送金する側、受け取る側が管理しやすいツールが必要だと思う。特にオンラインビジネスに限っては特に必要は大!

このツールを作った最大の目的は実は便利性ではなく、前払い主義を徹底させる目的なんです。
例えば90%以上だと思う(?)が一般的な企業間同士の請求サイクルは月末締めで翌月末払い、または翌々月10日とかが多いのではないでしょうか。もちろん弊社のパートナー企業もそのような支払いサイクルになっているわけですが、いかんせん私は従来からある末締めという仕組みを理解しがたい。

末締めというのは企業の経理課が管理しやすいからだろうか!?
末払いだと月1回の支払いですべてを処理できるというメリットはあるが金額を受け取る側はできる限りキャッシュフローは早いほうがいいはず。後払いはお金を追う企業、前払いはお金の使い方を考えられる企業。
専門家ではないのでこの話はここで切り替えますが、要は前払いの方が後払いよりも圧倒的にビジネスを優位に進められるってことだと思います。

弊社の場合はサポート作業費や単発の作業依頼、緊急作業、月払サービスの支払い催促 の場合は今までメールによる請求書、または紙面での請求書で対応してきたわけですが、このツールを導入したことによってオンライン支払いが完全対応でき、顧客は支払い完了後PDF形式で領収書を受け取ることができる。

いやぁ〜 便利!ですね。顧客にとっても弊社にとってもハッピーです。
送金側、受け取り側どちらもメリットがあるので機会があれば商品化も考えています。

仕組みはとってもシンプルです。

  1. 請求書を発行したい顧客のメールアドレス、名前、サービス(製品)名、請求額、支払い期限を入力して送信します。
  2. 顧客は請求内容が記載されたHTMLメールを受信します。支払いボタンクリックでペイメントセンターにつながります。
  3. アカウントを作成(2回目から不要)し管理者が設定した支払い方法を選べるようになります。
  4. 支払いが完了すると(パラメータを設定した場合に)ECサイトへ戻ります。

単刀直入にいってしまえばクレジット決済業者が提供しているクレジットを支払いするときの画面を想像していただきますとわかりやすいです。現状ではクレジット決済と銀行振り込みの2種類しか選べないが現在契約しているクレジット会社のオプションにコンビニ払いが用意されているので問題なし。

ちなみに弊社が契約しているクレジット会社はコムネットイレブン。このクレジット決済業者は、なんと月2回払いなんです!!!!


まだメール管理で悩みますか?

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