情報ビジネスはホームページに掲載された長文がまさに商品そのものは言うまでもない。
9割のユーザーは考えに考えられたコピーライト術によって買わざる得ない状況に(心理的に)なっている。
現在ネットビジネスでは自分の考えたアイディアや情報を無形物商品(デジタルデータ)によって販売する情報ビジネスが増えています。
このビジネスモデルは在庫なし、リスクなし、資金不要なので誰でもできます。
そして、最も売れるカテゴリも決まっています。
が、このビジネスモデルの一番難しい点は魅力的な文章を書くためのコピーライト術です。情報ネタはその次です。
実際には文章9、商品1の割合だそうです。つまりユーザーは文章を読んでいる「その空間」に対して対価を支払っているとの事らしいです。
ですが、これを読むとその問題の半分くらい解決でるそうです。
簡単に言えば文章自体も情報です。
コピーライト術によって魅力的な文章にして金銭をえているマーケッター達がいるのです。
久しぶりに海外のSEO関連のニュースなり専門家のWEBをネットサーフィンしました。
今年は昨年にも増して企業はインターネットマーケティングの1つとしてPPC広告やアフィリエイト以外にもSEOの比重を最重要視してきているそうです。
一方専門家は
SEOで1ページ以内または20位以内にランキングしても、実際のユーザーがあなたのWEBサイトで問題解決を行うことができているかどうか?
つまりSEOを行えばトラフィックは増えるが、ホームページの売り上げは必ずしも上がるわけでないと言うことを意味しているのです。
本来企業ホームページとはユーザー(消費者)が抱えている問題を解決するためのソリューション。だが、自社の宣伝を目的にしたホームページが最近は多くなってきているとの事です。
もうひとつ。
ここ1年でブログが爆発的に普及したので検索エンジンでの上位サイトはブログサイトが異常なほど多い。リンク先は全てアフィリエイト。サイドバーには全てアフィリエイト関連のバナー。
なんだが、最近のWEBはどれをみてもおなじに見えてきてしまっているのは私だけだろうか。
ネットサーフィンで探したサイトで、http://www.mrwebguru.com/ にあるんですが、SEOについての正しい知識と理解を深めるためにも社内でSEOのスペシャリストを育成しようと思う。
関連するサイト
http://www.isedb.com