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システム開発とインターネットマーケティングについてデジタルスタジオのスタッフが投稿したブログです。
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2006年9月24日 SEO対策を考慮したオンラインショップ検索ディレクトリ

昨日よりSEO対策を考慮したオンラインショップ検索ディレクトリを公開しました。
オンラインショップのディレクトリ型リンク集としてご利用いただけます。オンラインショップの登録は完全無料です。

このウェブサイトは徹底されたSEOがされており、サイトを登録するだけで、SEO対策の1つなります。オンラインショップ企業様のためのSEO対策を最大の目的とし、少しでもアクセスアップにお役に立てればと思います。

ホームページの掲載は全て無料です。お気軽にご利用ください。
なお、利用者の皆様にもっともっと便利に活用頂けるよう、リンクをお願いしています。リンクをして頂く事で今以上に広く認知され、より多くの登録者、利用者が増えて下さると考えております。
リンクバナー
http://jp.search.ds-style.com/about/banner.html

2006年9月14日 オンラインショップのSEOブログがスタート

デジタルスタジオが提供するオンラインショップ向けSEO情報サイトのブログが先日よりスタートしました。当ブログの記事のSEOに関するコンテンツは全てseo.ds-style.comにて配信されますのでSEO最新情報についてチェックしてみてください。主に海外の最新SEO情報についての記事を中心にした記事です。

当ブログでは引き続きオンラインショップ情報に関する記事を中心に扱ってきます。

2006年9月3日 ユーザーのデザインをWEB標準技術に準拠しコーディング代行してくれる

xhtmlizedlogo.jpgついにでた!というよりはすでに2ヶ月前のリリース記事ではあるが、デザイナーならわざわざ自分でコーディングしなくともプロフェッショナルなコーダーによって完全ウェブ標準技術に準拠したコード仕様に変換してくれるサービスだ。1ページあたり149ドル〜となっておりページ数に応じて割引されるようです。
以下TechCrunchより一部抜粋
このサービスではユーザーから寄せられたデザインを世界各国に散らばるプログラマーに外注し、5日間でコーディングする。またXHTMLizedは単に素早くコードを書いてくれるだけでなく、「検索エンジン最適化、アクセシビリティーのノウハウ、マイクロフォーマット、ALAテクニックの利用などスマートな解決法を提供」すると宣言している。料金は1件あたり150ドルからとたいへんお手ごろで、もし出来上がったものが気に入らなければ支払いの必要はない。

私はこのサービスは言語の壁は関係ないと思う。コーディングはあくまでデザイン1枚のファイルをテキスト化してくれることなので納品後いくらでも自身で修正が可能になるということだ。

XHTMLizedに現在お問い合わせしている件があるので次回結果をブログに記載します。

2006年9月3日 cPanel パートナーページリニューアル

サーバ管理ソフトウェアcPanelの再販業者を検索するページがリニューアルされました。
国名を選択するとGooglemapと連動して所在地を地図上で表示してくれるインターフェースで、以前よりも見やすくなったといえるでしょう。
アメリカではソフトウェアの再販業者がかなり多いということにも気づかされます。

なを、弊社もこちらのページのリストに掲載させていただきました。現在国内では”これ”というサーバ管理ソフトの代名詞にあたるものはいまだ存在しませんが、一方米国やヨーロッパではcPanelがサーバ管理ソフトの代名詞として広く普及しています。

当ブログでもcPanelの記事をいくつか扱っていますが、cPanelを知らない方の為にも簡単な説明をしておこうと思います。

cPanelはユーザーサイト(cPanel)と管理者サイド(WHM)の2つのソフトウェアを総称してcPanelと呼びます。ユーザーサイドではcPanelが提供するコントロールパネルと呼ばれるインターフェースを介してメールアドレスの作成をしたり、ユーザーディレクトリのバックアップ、MySQLデータベースの作成、アクセス解析などをコントロールすることができます。
WHMではサーバ管理者が使用するコントロールパネルを意味しています。サーバ管理者はWHMを通してユーザーアカウントの作成、新しいソフトウェアのインストール、バックアップ、最新のセキュリティーパッチへの更新などを管理することができるソフトウェアです。
詳しくはBuy cPanel Japanを参照ください。

2006年9月2日 Zencart / osCommerceで商品表示速度が遅い

弊社がZencart/oscommerceのソースコードを見ている時に意外な発見をしました。以下のような条件下で運営されているユーザー様は是非ご覧ください。

・商品点数が約300点を超えるサブカテゴリーがある。(全体の商品点数ではありません)
・商品価格は特売価格のものが半分以上ある、または全てが特売価格である。
・キーワード検索で検索結果を表示するまでにやたらと”もたつく”感じがある。
・カテゴリBOXからカテゴリーをクリックし商品一覧を表示する際に”もたつく”感じがある。
・商品のソート(昇順、降順)をするのに時間がかかる。

もし、このような症状が少しでもあるようでしたら、Mysql、及びZencart/oscommerceのソースコードをチューニングすることで驚くほどブラウジングに 対するレスポンスがアップします。特に商品点数が1000点~を超えるようなサイトを運営されているお客様にはかなりの期待が持てます。

なぜか?
Zencart/oscommerceは検索結果や商品一覧表示をする前に、ユーザーが選択した検索条件や抽出条件、また管理画面で設定する一覧表示のリストをにその箇所における検索キーを基準にあらゆるデータベースへ情報を見に行きます。

ここから問題勃発
ここで上記のような条件下にあてはまると、極端にレスポンスが落ちます。
これは先日10000点ほどの商品情報をDBに格納、各サブカテゴリーには約500点前後の商品分けをしました。
この状態でカテゴリーからサブカテゴリーをクリックすると、商品の一覧表示まで1〜3分近くかかってしまいました。

確かに10000点という通常では考えられない個数なのでそれなりの覚悟はしていましたがここまでレスポンスが落ちるとは….
調査したところ、1商品に対する特売価格を呼び出しているソースコードに問題がありました。OSCは商品データベースに

products
products_description
categories_to_products

というデータベーステーブルが本来純粋な商品データを持っているテーブルですが、一覧表示するサブカテゴリー内の商品に特売価格が有る場合は

specials

というテーブルをさらにリレーショナルさせます。 → これが原因でした。

ここで specials を見に行くことによってPHPとMYSQLのレスポンスが極端に低下し、結果出力にも時間がかかるというものでした。

解決はできたのか?
specialsに格納されている特売価格を products にあたらな項目を作成し、同時に書き込むことで、products で一覧表示に必要なすべての項目表示ができるため表示に1秒とかかりません。
まさに数十倍の高速化です。ブラウジンした感じは商品点数が30点前後しか入っていないようなとても軽いレスポンスです。

もしこのように同じ症状でお悩みでしたらお問合せフォームよりご相談ください。

こちらの記事も参考にしてください。

Japan Store Directory