ついにでた!というよりはすでに2ヶ月前のリリース記事ではあるが、デザイナーならわざわざ自分でコーディングしなくともプロフェッショナルなコーダーによって完全ウェブ標準技術に準拠したコード仕様に変換してくれるサービスだ。1ページあたり149ドル〜となっておりページ数に応じて割引されるようです。
以下TechCrunchより一部抜粋
このサービスではユーザーから寄せられたデザインを世界各国に散らばるプログラマーに外注し、5日間でコーディングする。またXHTMLizedは単に素早くコードを書いてくれるだけでなく、「検索エンジン最適化、アクセシビリティーのノウハウ、マイクロフォーマット、ALAテクニックの利用などスマートな解決法を提供」すると宣言している。料金は1件あたり150ドルからとたいへんお手ごろで、もし出来上がったものが気に入らなければ支払いの必要はない。
私はこのサービスは言語の壁は関係ないと思う。コーディングはあくまでデザイン1枚のファイルをテキスト化してくれることなので納品後いくらでも自身で修正が可能になるということだ。
XHTMLizedに現在お問い合わせしている件があるので次回結果をブログに記載します。
サーバ管理ソフトウェアcPanelの再販業者を検索するページがリニューアルされました。
国名を選択するとGooglemapと連動して所在地を地図上で表示してくれるインターフェースで、以前よりも見やすくなったといえるでしょう。
アメリカではソフトウェアの再販業者がかなり多いということにも気づかされます。
なを、弊社もこちらのページのリストに掲載させていただきました。現在国内では”これ”というサーバ管理ソフトの代名詞にあたるものはいまだ存在しませんが、一方米国やヨーロッパではcPanelがサーバ管理ソフトの代名詞として広く普及しています。
当ブログでもcPanelの記事をいくつか扱っていますが、cPanelを知らない方の為にも簡単な説明をしておこうと思います。
cPanelはユーザーサイト(cPanel)と管理者サイド(WHM)の2つのソフトウェアを総称してcPanelと呼びます。ユーザーサイドではcPanelが提供するコントロールパネルと呼ばれるインターフェースを介してメールアドレスの作成をしたり、ユーザーディレクトリのバックアップ、MySQLデータベースの作成、アクセス解析などをコントロールすることができます。
WHMではサーバ管理者が使用するコントロールパネルを意味しています。サーバ管理者はWHMを通してユーザーアカウントの作成、新しいソフトウェアのインストール、バックアップ、最新のセキュリティーパッチへの更新などを管理することができるソフトウェアです。
詳しくはBuy cPanel Japanを参照ください。