ECサイトのトップページはどのショップでもグラフィックと綺麗なバナー画像がてんこ盛り。
これはこれで、訪問したユーザーなんかは非常に興味をそそられたり、ちょっとした”買う気衝動”を起こさせるのでGoodであることは確かであるが、こういったインターフェースは既に10年前からほとんど代わっていない。
例えば、とても私的な事何ですけど、染髪してる髪でも”バリバリ”や”ゴワゴワ”にならないシャンプーがあるんですけど、かれこれ1年も継続して使用し続けている。 そのショップのトップページはアナログで作りこまれているので毎回売れ筋商品が画面に表示され、私は毎回その商品を探しては、注文という処理をインターネットで行なっている。
※ちなみにこちらのシャンプーですが、私の行き付けの美容室の店長さんに教えてもらいました。
私の場合はシャンプーですけど、例えば消耗品となるコンタクトレンズや事務用品などもオンラインで注文しようとすれば私と同様の手順を踏んでいると思う。しかし、消耗品を扱っているショップにスポットを当ててみると、既にユーザーから支持され、(その商品が)必需品となってしまった場合(私のように) 、トップページは売れ筋商品を表示するよりは、前回購入した商品や、それに関連性の高い商品を表示してくれた方がよっぽどユーザーフレンドリー、言わばAmazonのトップページである。
で、何が言いたいかといいますと、来年の課題にもしてるんですが消耗品系ショップのフロンドエンドは全てユーザーがカスタマイズできるトップページの仕組みを開発しようかなと…。Googleが一番のいい例。パーソナライズモードにすれば自由に自分のトップページをカスタマイズして、必要なデータや情報のみを自分好みにカスタマイズすることができる。 しかもすごいのが各情報をドラック&ドロップで自由に移動できる。
私のトップページは往年のYahoo!JapanからGoogleに変わった。下参照
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これはとてもいいアイディアだと思った。ECサイトでここまでのトップページインターフェースを持ったサイトは未だに見たことないし、逆にこんなトップページであれば冒頭に言ったように消耗品系のECサイトなら、なおさら必要性が高いと感じた。WEB2.0系の風潮からすれば、ECサイトもパーソナルモードとログインモードとゲストモードの3段階くらいにわけて、それぞれが全て違う商品提案されるのもありでしょう。
わざわざ商品を探す必要もないし、いつでも注文できる環境が自分のトップページに紹介される(単にお気に入りに入れておけば済む話なんですけど…)
一点ものの商品には多少の応用が必要かも知れないが。
で、私なりにまとめてみると
以上のようなショップには”もってこいの機能”だと。こちらにそのシステム(ドラッグ&ドロップする)となるAjaxベースで開発されたソースも公開されており、クライアントの意見も交えながら開発してみたい。