まず、このニュース↓
2006年第4四半期にブログで最も使われていた言語は日本語で、世界中のブログ記事の37%を占めていることがわかった。(中略)世界中で作成されたブログ記事のうち、37%は日本語で書かれたもので、2位の英語(36%)をわずかに上回ったという(中略)ブログの総数は、2007年3月時点で7,000万件を超えたという。世界では毎日12万件のブログが誕生しており…
日本人は勤勉!?
7000万ブログ、1日に12万のブログが誕生しているとはいえ、私の予想ではアクティブなのは10%?もないのではないか、と思っている。
で、今回のこのニュース私の関心事はどちらかと言うと、ブログのエンジンに何の利用しているかと言う点。おそらくこれだけ急速に普及しているはPress9でもそうだが、全部無料というのが基本らしい。
ブログといってもASPで提供しているものから、サーバに直接インストールして利用するWordPressやMTまでさまざま。用は書ければなんでもいいのだが、やはりこれだけブログがあふれ出すと1つ1つの細かな自己主張にもこだわりがあって当然だと思う。私がここで言う自己主張とは、記事の内容が最も重要なのは確かだが、ビジターに対してどれだけそのブログが魅力的かどうかの点にフォーカスしている。つまり、見た目のデザインであったりということ。ASPだと、ブログのデザインやレイアウトは当然用意されたものを使うしかないので、完全なオリジナルデザインを極めることは難しい。(やはり日本人は勤勉である)
となると、自前でサーバを用意して、ブログアプリケーションをインストールして…. 初心者となると敷居が高いがその反面完全にオリジナルブログを作ることができる。実際に国内ブロガーで自前サーバ(または独自ドメイン系)で運営しているのは全体のどの程度なのかわかりませんが(もし、分かる方いたら是非コメントを)、少なくともGoogle Trendsを見る限りサーバインストール型ブログソフトウェアの代表格であるWordPressは2007年になっても順調に伸びを続けている。ASPと自前ブログ、あなたはどちら?
2006年後半にはライバルMTをを抜いている。
ビジネス?
MTをベースに企業サイトを構築しているれる業者は多数存在するのだが、WPに関しては実際のところまだ少ない。(ない訳ではない) (more…)