WP ad-managerの上手な使い方

Posted by プロジェクトリーダー on 2007年04月28日 土曜日 01:39:35

WP ad-managerは言わばバナーを管理できるCMSです。これからWordPressを利用してバナーを登録するときは わざわざテンプレート内にバナーのソースコードを記述することはなくなります。
利用中のテンプレート内の表示したい箇所全てにWP ad-managerタグを追加しておけば全て管理画面から登録、編集、削除を行うことができます。

このプラグインの利用パターン例をいくつか紹介しますので、是非参考にしてください。

ビジネスとして利用する場合

ビジネスとして利用する場合 WP ad-managerはバナーの開始日、終了日、インプレッション数を指定することができますので、クライアントの広告を期間やインプレッション数を予め指定しておくことができます。期間を指定すれば広告配信のスケジュールを組むことができます。インプレッション数の指定はPV保証などの広告に効果的です。

CTR(クリック率 = クリック数 ÷ 表示回数)を把握することができるので、どの広告がもっともクリックされたかを知ることができます。これは似たようなキャッチコピーなどの広告を2つ同時に掲載した場合、どちらが効果的なのかを知ることができます。

アフィリエイトとして利用する場合

アフィリエイトとして利用する場合 アフィリエイトとして利用する場合、特定の箇所に複数の広告を掲載することができ、ランダムで広告を配信することができます。ランダムで配信される広告はサーバサイドでランダムに出力されますから、これはHTMLソースのクリーンナップ(美整形)に役に立ちます。

アフィリエイトのリンク先URLはA8やバリューコマースなどのアフィリエイト業者が指定したURLが表示されることはありませんから、訪問者にアフィリエイト広告だと知られることはありません。画像もサーバにアップロードするため、画像参照元も利用中のドメインになるのでアフィリエイトだと知れることはありません。これは、アフィリエイトのバナーやテキストリンクがアフィリエイトだと見抜いてしまうようなネットヘビーユーザーに対してクリックさせるのに効果的です。

Google AdsenseのようなJapascriptで記述された広告、Flashの広告

Google adsense Googleの広告はJavascriptで記述されていますので、バナーを登録するときのバナーの種類にHTMLを選択して、Google広告コードを登録しておけば簡単に表示させることができます。HTMLで登録した場合はクリック数はカウントされませんので注意が必要です。
Flashの広告も同様にHTMLで登録する必要があります。フラッシュは現在のad-managerのバージョンでは対応していませんから、HTML形式で必ず登録する必要があります。Flashへのバナー対応については近い将来にバージョンアップする予定がありますのでお待ちください。

これらのようにWP ad-managerはバナーやテキスト広告を管理するさまざまな状況でとても役に立つことでしょう。

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One Response to “WP ad-managerの上手な使い方”

  1. Alejandro:

    ホームページアドレス

    Fatal error: Cannot access empty property in /home/virtual/site386/fst/var/www/html/wp-content/plugins/ad_manager/admanager.php on line 1363

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