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14-ое августа 2007 Книга полезно к менеджеру и директору относит к продукции визирования стержня очень

project_manage_graphic.gifКак на время студента начальной школы by all means имея книг-чтение подумал предложение как с темой лона каникулы лета очень или принуждать.
Документ мысли книг-чтения оно пришло.
Как для меня когда 5.6 тома, был много в месяце, около 10 томами kana. Книг-чтение приобретало привычку размера быть по возможности для того чтобы сказать by all means.Тем ме менее большинство, дел-родственная книга или оба kana ОНО технически книга, вы не думает?. Как для персоны не имеет времяフォトリーディングなんていう手法で読まれるのがいいそうです。

ちょうど今夏休みということもあって、たっぷり時間がとれたので、Requirements-Led Project management ソフトウェアの要求「発明学」というちょっと小難しいタイトルなんですが、書店で立ち読みした瞬間、これは買うべき価値ある本だと思い昨日購入し瞬く間に読破してしまいました。こちらの著者はジャームズ・ロバートソンさんという方で、表示の裏面に記載のあったこと一言がズバリ私の行動を後押ししました。

顧客は解決策(リューション)を語り、要求を語ってはいない

僕は今まで顧客は要求を語ったり言っているものだと思っっていたが、彼の見解は本書では全く異なる見方をしていた。
なるほど、この言葉にどのくらいのヒントが隠されているのだろう..

読むほどに著者のカリスマ性に魅了されている自分がいましたね。3時間足らずで 読み終えることができたんですけど、せっかくなのでブログに印象的なコピーを紹介しておきたいと思います。いわゆる僕の夏休みの読書感想文です。(〜懐かしい….)

すべてのウェブサイト制作にかかわるマネージャーやディレクターの方にとても役立つフレーズです。

全部で3個。第3章の冒頭で説明されている

30年以上に及ぶプロジェクトの経験の中で、プロジェクトが技術的な理由で失敗するところを目撃したことは一度もない。プロジェクトが失敗する原因は常に人にまつわるものだった。 (中略) 人間の失敗は巨大なプロジェクトでさえ、一気に中止に追い込む。

もともと理解はしていたんですが、改めて人間がすべてを操作していることを痛感。僕の考察では技術的なもの(言語やロジック、WEB技術)よりも人間と人間が信頼しあって家族のような関係にならないとどんなプロジェクトであってもうまく行かないと思った。

こちらは第5章から

他社より優れた選択肢を提供した企業が競争優位に立つ。(中略)他社が始める前に自社の製品をセルフサービスで提供する方法を発明することも、重要な要求である。

とても共感。詳しくは本書を読んでいただきたいんですけど、簡単に説明すると自社で行っているサービスの全てを顧客が自ら選択してカスタマイズし、1分1秒でも早くサービスを提供し顧客は自力でそのサービスを選択できるようになってなければならないという点であるということ。顧客が自社のサービスを何度も使って感じて選ばせることで帰属意識を持ってもらい、また使いたくなるという感情にさせることがとても大事なことなんです。

僕はこれを読んで、直ぐに現状自社で提供しているサービス全てをオンライン上で顧客が自由にカスタマイズしたり、見積額を計算したりすることができる環境を構築する必要があると感じましたね。全てのサービスにオンライン上からアクセスできて、しかもそれが、いつでも自由にカスタマイズできる ことは、ありそうで、以外にシステム系開発会社の場合ない。(ないわけではないが、満足できる内容のものは少ない)

最後は第9章のこのフレーズ

この製品の要求の獲得に、君たちは少々時間をかけ過ぎているのではないかな ?
なぜ、直ぐに作り始めんのだ。そしたら、きっとどこかにたどりつくだろうに。
-ティルバートのボス-

これは各ポジションによって感じ方は多用だと思う。僕の場合は実際にコードを書く時もあるので、完全無欠な要求仕様書があっても実際に試してみないと分からないというのが本音であったりするからです。だから、上記の通り、要求の獲得の前に実際にコードを書いてみたりプロトタイプを作ってみたりしている内に次のステップへ進めていることが多かったりすることがあります。

感想としては以上なんですけど、今まで読んだプロジェクト管理系の書籍として見た場合、ノウハウ本ではなく、人間的に双方の理解をした上でプロジェクトを進行するみたいな、どちらかというと心理的なイメージを強く感じましたけど、とにかく面白いです。


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