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システム開発とインターネットマーケティングについてデジタルスタジオのスタッフが投稿したブログです。
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2007年11月26日 osCommerceを利用した海外オンラインショップ制作専用サイト

海外でのオンラインショップ制作経験を生かして、海外向け多言語サイトの制作をバックアップするサイトをこの度作成いたしました。
このホームページでは弊社が現在運営しているEC事業部として提供しているECサイト構築とは独立した海外でのオンラインショップ構築のみに焦点を絞った専用のサービスとなります。
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対象となるユーザー

  • 海外で英語(その他の言語含む)を使用したオンラインショップを作成したい方
  • osCommerceを多言語化してショップ運営したい方
  • グローバルな企業を目指している方

多言語化されたオンラインショップを持つメリット
英語のホームページを持つことは、アメリカ、イギリスの英語圏のユーザーに対するアプローチが可能になる他に、実際には英語を母国語としない国からもアクセスがあります(※デジタルスタジオ調査)。英語はほとんどの国で第二言語とされており、インターネットで商品が購入できるようになった現在では、ほぼ全世界のネットユーザーへ貴社の商品をアプローチできることになり、それは大きなビジネスチャンスです。

独自の経験とセンス
デジタルスタジオでは今までに数多くのECサイト構築を手がけてきましたが、その中には英語版でECサイト構築を行った事例もいくつかあります。その経験からどのような支払い方法が可能で、どのような配送が可能かを経験し、世界的に標準となっている支払い方法、配送方法をosCommerceに取り入れそれを日本語と同時に利用できるように検証、研究をしてまいりました。これによりASPサービスなどでは絶対に実現不可能な貴社商材にマッチしたオリジナルの海外版ECサイト構築が可能になったのです。

例えばあなたが今自動車部品を販売しており、車のバンパーのような大型商品は海外に向けてオンラインショップで本当に販売できるのか? できるとしたらそれはどの配送業者でどのくらいの費用がかかり、配送日数はどのくらいなのか….。

現在ではFedexとDHLによってほぼ全世界に商品を届けることができます。この二業者はeコマースにも積極的でどちらも独自に開発した配送料金計算のためのAPIをもっており重量と地域から即座にオンライン見積を行えます。このAPIを利用すれば注文ごとに見積をとってメールで返信という手間をなくせますし、B2Bも視野になります。ただしこのようなシステムを自社ECサイトに取込するとなると業者との契約との他にEコマースに関するシステム開発やECサイトとの連結など複雑で時間と手間がかかります。

このような複雑で且つ手続きが面倒であればあるほど、実は誰もやろうとしませんし、逆にやろうとも思いません。もし日本独自の商材で海外で手に入らない商品だとしたら…..


まだメール管理で悩みますか?

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