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システム開発とインターネットマーケティングについてデジタルスタジオのスタッフが投稿したブログです。
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2008年1月7日 Googleで携帯Eコマース市場は巨大産業に?

  年末年始でやはり気になるニュースが飛び込んできました。

上の2つのニュース、これはどちらも携帯ビジネス市場に重きがあるニュースです。ドコモとGoogleの提携が決まったことで、遅くとも今年の春先からドコモユーザーのiモードにGoogleの検索が配置され、これが今後どのような使われ方になるのかがとても注目される所だと思います。

「Google」 「携帯」 「検索」 ……..

と来れば、やっぱり携帯もSEOは必要なのか?

携帯でもSEO(検索エンジン最適化)が必要になる?っと思った方はいるでしょう。既にAUを運営するKDDIではGoogleが使われていますが、導入されてからまだ1年ちょっと。まだこれといったSEO対策は公開されておらず、AUが公式サイト向けに提供しているSEOマニュアル程度。携帯SEO対策も巷でいろいろ議論はされているが、現在主流になっている内部構造の最適化、被リンクを増やすといった方法論は確立されていない。

Googleのモバイルランクに関する声明、ヘルプは現在英語版のみであり実際には携帯SEO対策はどのようにすればいいのか?と私も悩んでいるうちの1人であります。

わずかこの2、3年だけで驚異的な経済成長を続けている携帯ビジネス市場。おそらくこの5年以内でニュースの通りさらに発展を遂げると思います。今回のGoogleがiモードに進入してきたことで、ますます携帯市場は競争と検索順位に関するSEOが激化しそうでというのは私の意見なのですが、実際のところは携帯ユーザーが検索を使うかどうかというところに焦点があたるでしょう。

ユーザー数で言えばAUの2900万人に対し、ドコモは約2倍の5300万人、単なる電話としての価値からパケットが定額制になり、コンテンツを閲覧することが多くなった今日で、Googleの携帯ビジネス市場はどのような結果を生み出すのであるのかともて興味があり今後もウォッチしていこういと思います。

この話ととりわけ結びつけて話すことを考えていたのではないのですが、今日から新たに社員が1人加わり携帯SEOのスペシャリスト、および携帯コンテンツプロデューサーとしてデジタルスタジオに参加することになりました。

彼は現在29歳で僕と同い年です。携帯コンテンツ作成の経験は豊富にあるものの、携帯SEOについては特別深いキャリアや経験があるわけではなくデジタルスタジオの運営するPress9携帯ブログ等で携帯SEO対策を本格的に検証、実験を行い、その研究成果を皆様とフィードバックし、携帯ビジネス市場の産業発展に大きく貢献できるようになることが、デジタルスタジオの携帯Eコマース分野に関する彼の役割であります。

もちろん弊社のキーとなるのはあくまでECサイト構築になるわけですが、彼の参加によって現在のPCサイトをベースとしたECサイト構築案件から、モバイルECサイト、SEO対策… とECサイト開発に大きく幅をもたせることができると思っております。


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