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システム開発とインターネットマーケティングについてデジタルスタジオのスタッフが投稿したブログです。
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2008年3月20日 Googleに頼って生きる人たち(族)

下の画像、

これは1日あたりどのくらいGoogleの検索窓にキーワードを打ち込んだ回数を表している。
Googleのアカウントを持っている人ならすぐに分るだろうが、Googleはユーザーに検索履歴を現在提供しているのだ。
google_search_life2.gif

昨年の2月は日当たり20回前後だったのが、わずか1年で日当たり150回以上も検索をしている。特に何回以上がすごいという基準など別に無いが、最近ふと思うと、自分の周りには常にGoogleのなんかしらのサービスがある、たぶんGoogle愛用家?になったのだと思う。

思い起こせば……

顧客先の地図を調べるのは
GoogleMap

ホームページのアクセス解析を確認するのは
Google Analytics

明日のスケジュールを確認するのは
Googleカレンダー
備忘録に記録するのは
Googleカレンダーモバイルアラート
忘れそうになったらGoogleカレンダーにとにかく書き込みしてアラート設定しておく

出張先でのメール確認は
GmailPOPでの外部アカウント
受信も、返信も、全部Gmailで作成

オフィスからメールを送信するときの送信SMTPは
Gmail
何を送ったかを後でGmailにログインするだけで確認

ネタ探しは
Youtube…

さらに、寝る前にメール確認する時は
Gmailモバイル

ブックマークは
Googleツールバーのブックマーク
どこからアクセスしても同じブックマークを共有できる

毎月の携帯代は
Googleアドセンスが払ってくれる。(笑) まあこれは冗談だとしても、かなりのGoogle依存症になっていることは間違いない。

Googleが生活の1部になりつつあるのは私だけではなく、あなたもどうでしょう?Google革命がNHKで放送されたように、ついに私もGoogle化してしまったのでしょうか。
ネット関連の仕事をされている方なら私どころか、日に500回くらい検索している方もいるかもしれませんね。

日に150回以上って、職業的な関係もあるかもしれないですけど、睡眠時間の7時間と雑務の3時間をマイナスしたとしても1時間あたり10回も検索していることになるわけで、改めて考えてみると、何検索したんだっけな~… 。

意外に芸能人の名前が多かった。

2008年3月18日 英語圏でビジネスをされる方

多言語ショッピングカートにてお電話にてかなりのお問い合わせをいただいておりました画面のスクリーンショットと、ショッピングカートの流れ作成いたしました。英語圏でオンラインビジネスをされる方は是非ご覧ください。

多言語ショッピングカート スクリーンショット

ついでに、海外クレジット決済業者の比較表も作成しましたので、海外でのビジネスをお考えの方はお役に立てればと思います。

2008年3月14日 支払手続き画面の比較 日米

開発中のショッピングカートで、ようやく支払手続きの画面を開発する工程まで進んできたのだが、ここ1週間ぐらい作業が停滞。というのも支払手続きの行程数をできる限り少なくしたいというのが私の考えなのだが、その前に世の中のカートがどのような仕組みになっているのかをせっかく見回したので、ここに比較をしておこう。

まず、比較の対象としてはショッピングカートの画面から次のステップへ進んだ時の画面がにおいて次の点を比較した。

  • 個人情報を入力するまでのステップ数
  • ゲストでの注文ができるかどうか
  • インターフェース上のカラム位置、メニュー位置同じプラットフォームではないので、完全比較を行うことはでいないが、最もよく利用するオンラインストアだけに、開発側としてチェックアウトプロセスでの遷移はやはり気になる。
  1. Magento
    OnePageCheckoutが採用されており、1画面1URL内ですべての注文手続きに必要な情報が入力できる。非常にわかりやすい。1カラムインターフェースに変更になり、支払手続きに必要のないメニューは表示されていない。ゲストでの注文も可能。
    magento
  2. Google Checkout
    1ページ内でログイン、または注文者情報の入力ができる。ログインはAJAXベースで行われ画面を移動する必要がない。1カラムインターフェースに変更になり、支払手続きに必要のないメニューは表示されていない。ゲストでの注文も可能。
    Google Checkout
  3. EC-CUBE
    ログインと注文者情報の入力は個別にのページ(URL)に分かれている。会員登録をする場合は利用規約のページがいったん間に入りため個人情報を入力するまでに最低2クリック必要。1カラムインターフェースに変更になり、支払手続きに必要のないメニューは表示されていない。ゲストでの注文も可能。
    EC-Cube
  4. osCommerce
    ログインと注文者情報の入力は個別にのページ(URL)に分かれている。常時3カラムで表示され画面インターフェースは変わらない。ゲストでの注文は不可だが、豊富にモジュールが配布されいるためカスタマイズで対応可能。
    oscommerce
  5. Amazon
    ログインと注文者情報の入力は個別にのページ(URL)に分かれている。1カラムインターフェースに変更になり、支払手続きに必要のないメニューは表示されていない。ゲストでの注文は不可能。
    Amazon
  6. 楽天
    1ページ内でログイン、または注文者情報の入力ができる。1カラムインターフェースに変更になり、支払手続きに必要のないメニューは表示されていない。ゲストでの注文も可能。ゲストで注文した場合でも、最終画面で会員登録が再度行えるようになっている。
    楽天ン
  7. Yahoo Store
    1ページ内でログイン、または注文者情報の入力ができる。1カラムインターフェースに変更になり、支払手続きに必要のないメニューは表示されていない。ゲストでの注文も可能。ゲストで注文した場合でも、最終画面で会員登録が再度行えるようになっている。ほとんどが楽天のインターフェースと似ている。
    Yahoo

比較して分かったことだが、どのサイトも支払手続きに不要な(商品に関連する)メニューは一切出していないのが共通している。メニューがないということから、2カラムや3カラムは必要なく、1カラムだけの非常にシンプルな画面構成になっている。
ゲスト購入の割合は50%というところだろうか。

特にいいと思ったのはGoogleCheckoutのインターフェスる。GoogleCheckoutは1ページ内ですべての情報入力が完結できる。たとえばカード情報の有効性や、フォーム内の正規表現まで…. 。

ただしこれはアメリカに配送を限定したことによって配送方法を選ぶ必要がなかったり、Googleが指定するカード決済しか選べないという条件下の元。

例えば、日本のショッピングサイトのように銀振、代引、コンビニ、クレジット払の4パターンあり、配送方法によってその支払が不規則になるようなサイト構造の場合は、やっぱり配送と決済の画面を分割して2画面(またはAjax or javascriptで1画面化)必要なのと顧客情報入力画面を合わせた最低計3画面は必要かな…. という結論に達しました。まだ本決まりではありませんが。

2008年3月12日 SEO会社、ECサイト構築会社向けのネット広告 掲載1か月無料

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