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システム開発とインターネットマーケティングについてデジタルスタジオのスタッフが投稿したブログです。
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2008年7月29日 Skypeでのお問い合わせ - 遠方、海外のお客様の為に

今までスカイプというツールを社内部のコミニケーションツールとしての利用目的で使っていましたが、昨日からウェブサイトにもオンラインステータスを表示し、本格的にスカイプをお問合せのフロントラインとして使い始めました。
遠方や海外にお住まいの方で、対面での新規打ち合わせが現実的でないお客様はこちらをのページをどうぞ。

IT製品の場合、画面を見ながらサポートや商品の説明をしないと、相手に本当の理解は伝わりずらい。

お互いが同じ画面を見ながら、音声付で説明し、一緒に動作を体験することが、最も効率的な商品説明になると思います。

それにはスカイプがとても便利だと改めて感じます。

URLを直接送ったり、画像ファイルを送るのにもドラッグ&ドロップでできるので、これが電話だとURLを説明したりするのにも一苦労。。。

お問合せのページは次の通り。
新規のお客様の場合はこちらのような画像が表示されます。オンラインの場合、スカイプのオンラインボタンをクリックするだけで使えます。

サービスをご利用中のお客様はサポートセンターのページで部署を選択するときに、スカイプボタンを新設したので、直ぐに回答を求めたい時には役に立つと思います。

今回書いた海外、遠方のお客様をスカイプでサポートするという件ですが、会社案内のデジタルスタジオでは… にも追加しましたので、今後遠方のお客様にはぜひ活用いただければと思います。

2008年7月29日 ダブルリダイレクト(double redirect)で自社アフィリエイトをやり自社ドメインの直リンクを大量に集める方法

いまさら自社サイトにアフィリエイトをやったところで優秀なアフィリエイターを獲得し、彼らに自商品の良さを知ってもらい、良質なコンテンツを作って、アフィリエイターをよい子よい子してあげても、期待したほどの成果は出ずというのが本音である。
オンラインマーケティングの1つツールとして認知され、今もなお成長過程にはあるアフィリエイトだが、

もしあなたがこれから自社ECサイトでアフィリエイトマーケティングを行おうと考えているのなら、このポストをぜひ読んだ方がいいと思う。

こういうこともできるのである。

以下のリンクはアフィリエイターが自分のサイトに張ったリンクである。
http://esupport.ds-style.com/user_26_0000026

その転送先は以下のリンクです。
http://esupport.ds-style.com

何か気付きました?
私が言いたいのは何かというと、アフィリエイターはリンク先のURLのドメイン名に対して直リンクしている点です。

現行のアフィリエイトASPは必ずアフィリエイターが張るURLがASPの書式になるのに対して、今私の説明したリンク書式は直リンク、つまりECサイト側からすると「被リンク」を獲得していることになります。

SEOをやっている方ならもしかしたら、”ピン” と来た人もいると思うんですけど、この時代に1件の被リンクを取得するためにどれだけのコストがかかるか… けして安いものではありませんよね。

しかし、私がやったこの方法。
アフィリエイターのアフィリエイトリンクはmod_rewriteで静的置換し、自社ECサイトは301 redirect +  mod_rewriteで転送先のURLはさらに301 redirectさせた状態。

つまり2回301を行った。double redirectでググルといろいろと情報が出てくるが、Googleクローラーはこの方法を認めている。2回リダイレクトしても(A→B→C)、結果的にはA→Cと同じことと理解してくれているらしい。

これを約1年半ほどやったいたが、自社保有ドメイン www.buy-link.net ※ のPageRank5、被リンク数約80件を獲得している。いまだGoogleのインデックスからも削除されることなくSEOのキーワード検索で多くのトラフィックを獲得している。
こんなことがあり得るのか?

あんまり大きな声では言えないが、

もし、こんなことがまかり通るのであれば、SEO業者を介せずに直リンクアフィリエイト天国に行けるじゃありませんか。

※こちらのドメインは以前SEOのサービスをやっていましたが、現在はSEO素材の無料ダウンロードサイトになっています。

2008年7月20日 時差のなくなるコンテンツ業界?

世界中のありとあらゆるコンテンツサービスにおいて、時差はますますなくなってきたと思う。
アメリカ発のベンチャー企業が何らかのWEB2.0的サービスを公開したとすれば、その1ヶ月後、2ヶ月後には日本の品質で同じサービスが生まれる。サー ビス品質(顧客サポート、画面デザイン、説明補足)は異なるものの、アイディアやロジックは全部アメリカ生まれのものになる。違うのは日本人の品質に直す 必要があるだけだ。 (more…)

2008年7月8日 ECサイトで販売機会の損失をしかねない5つの失態

最近ブラウザが新しくなったこともあり、Eコマースサイトのウェブサイトを徘徊しているとたまに、SSLの有効期限切れウェブサイトやSSLにインストールされたドメイン名とウェブサイトのドメイン名があっていなかった為にエラーが表示されたり、またウェブサイト上のあらゆる所に不適切と思われる個所がいくつか見つかったりするものです。

特にEコマースに関しては、自分が制作するサイトと比較しながら見てしまう癖がありますが、少なくとも確認したほうがいい事項があるので今回紹介しておきたいと思います。

1.コピーライトの日付が古い
ユーザーは意外にフッター領域にある Copyright © 会社名< 開始年” の文字列を見ることがあると思います。

この”年”の部分が古い場合(たとえば1995 - 2005)、

・このホームページに掲載されている情報は確かか?(正しいのか)
・この会社は本当にビジネスをやっているのか?

コピーライトの日付が古いだけでユーザーはウェブサイトを疑ってしまう可能性があります。

解決策

PHPプログラムを利用すると次のように書ける。
1995年から開始している場合
Copyright © 1995 - <?=date(”Y”)?> 会社名

次のように表示される
Copyright © 1995 - 2008 会社名

2.SSLがドメイン名と一致していない
SSLがドメイン名と一致していない場合、これは致命的です。IE7、Firefox3のどちらに関してもSSLのインストールしたドメイン名と実用しているドメイン名が違っていたり、SSLの有効期限が切れている場合、下記のような画面が表示されてしまう。

ユーザーがこの画面を見た時、もしかしたら以下のことを想像してしまうだろう。
・フィッシング詐欺にあったのか?
・インターネット回線のトラブルにでもあったのか?
・パソコンが壊れてしまったのか?

ここでこのユーザーはブラウザを閉じることは間違いない。今すぐSSLが正しくインストールされているかどうか確認しておこう。

3.配送方法、決済方法に関する視覚的表示(バナー画像等)をしていない
どのような方法で支払ができるのかをすべてのページに表示すべきです。ユーザーは会社案内やFAQのページなどは実はほとんど見ないです。

商品をクリックしたら、後は購入完了まで一直線にクリックするだけだ。その過程でユーザーが考えることは次の3つくらいしかない。
・何日で届くの?(納期について)
・送料はいくら?(送料について)
・支払方法は何?

クレジットカードのロゴマークや配送業者のロゴマークがあればユーザーは視覚的に理解でき、支払手続きをスムーズに進めることができる。

4.「カートに入れる」などの各ボタン類のデザインへの配慮
ウェブ2.0の流行があってか、ウェブサイト上に置かれるボタン類や素材になんでも影を付ける傾向がある。これはこれでウェブサイトを美しくしていることに違いはないが、ユーザーがそれをボタンであることを認識できないことがある。

そのボタンがどのような目的で存在しているのかをもう一度考えてデザインする必要がある。

ウェブ2.0系のウェブサイトではAJAXについても多用されている。ユーザーがAJAXのアクションを実行したときに、Loaddingしてページを読み込みしていることがわからないとユーザーはその先にあるページを見る前にページを閉じてしまうことがあるかもしれない。

これもAJAXを利用している場合(特にデータ量が多い読み込み)は改善する必要があるだろう。Loadingアイコン素材はこちら

5.貧弱なサイト内検索
Googleは今やとても有名で誰もが使う検索エンジンです。これはGoogleの検索能力の高さが証明しています。また1秒以内に結果をはじき出す高速性も重要です。

サイト内検索機能で、ユーザーがミススペルをしたときに補完語を表示できる機能はありますか?
もしない場合はGoogleをサードパーティーとしてサイト内検索に使うか、それに代わるサードパーティーを探すべきです。
今やユーザーはGoogleが示す「検索する」という傾向にあると思います。

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