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システム開発とインターネットマーケティングについてデジタルスタジオのスタッフが投稿したブログです。
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2008年9月21日 ホームページの表示を高速化するための14のルール

今までは、WEBの技術系書籍ではPHPやMySQLといったどちらかというとプログラム寄りの本ばかりを読んでいましたが、
今回読んだ「ハイパフォーマンスWEBサイト 高速化サイトを実現する14のルール」は、プログラムでもデザインの話題でもなく、ブラウザとサーバとHTMLの3つを理解していることを前提に書かれた本だったので、今までとはまったく異なるタイプの技術本で興味をそそられました。

高速サイトを実現する14のルール

  1. HTTPリクエストを減らす
  2. CDN(Content Delivery Network)を使う
  3. Expiresヘッダを使う
  4. コンポートネントをgzipする
  5. スタイルシートは先頭に置く
  6. スクリプトは最後に置く
  7. CSS Expression の詩うようを控える
  8. JavascriptとCSSは外部ファイル化する
  9. DNSのルックアアップ数を減らす
  10. Javascriptを縮小化する
  11. リダイレクトを避ける
  12. スクリプトを重複させない
  13. ETagの設定を変更する
  14. Ajaxをキャッシュ可能にする

ふむふむ。
内容はホームページの表示速度を高速化するために米Yahooのチューニング担当者による14のテクニックが紹介されており、即実践可能な内容に絞って紹介されていました。まず最初に感じたことは、この本は技術本ではなく、ノウハウ本であることです。

知らないことが致命傷となるIT業界」だけに、WEBサイト制作にかかわるすべての人に必須のノウハウであることが手にとってすぐに伝わってきました。社内スタッフには速攻で取得してもらう必要性がある本ですね。

まずは、ホームページの表示を単に高速化するだけのチューニングに、これだけのテクニックと技術が必要であること。
はたして、この本に書かれている14のテクニックの内、私がどの程度理解して顧客の案件に取り組んでいるかと自分をレビューしみました。

実際に知っていた知識レベルだと、9つはすでに知っていたので評価点は5点中の4点といったところでしょうか。残りの3テクニックを試すだけで全体で約50%近くも表示が高速化されるそうです。

ホームページの表示を高速化するために早速自社ホームページで改善・実行です!

改善後のレビューはまたブログで書きたいと思います。

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