Googleがまた世界をちょっとだけ縮めてくれた。
Google Readerに翻訳機能が加わったのだ。
翻訳機能が加わっただけだと思ったら、大間違い。
翻訳機能のサイトは既にどこにでもあるが、Google Readerの翻訳機能ですごいのは、一度「設定言語に翻訳」と設定しておくと、わざわざ翻訳ソフトを経由しなくても、Google Readerを立ち上げれば、いきなり日本語のまま世界中のニュースが母国語で読めるということだ。
翻訳精度にはまだまだ改善の余地はあるが、それでも2年前、3年前に比べれば格段に良くなってきていることには間違いない。
これで、隣の国のエンジニアの独り言も、一瞬で分かるようになった。
世界の壁をまた縮めてくれた。
デジタルネイティブの登場によって性別、肩書き、国籍関係なしにこれからはもっとグローバルにビジネスが展開されるのだろう。