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システム開発とインターネットマーケティングについてデジタルスタジオのスタッフが投稿したブログです。
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2008年11月19日 仕組化 仕組化 仕組化 自動化 自動化 自動化

IT業界にいて言うのも何なのですが、自社で提供しているサービスって、Eコマース系の簡単なウェブサイトの修正とかであれば、1作業XX円とか、eSupportだったら年額XX円、cPanelだったら3年ライセンスでYY円、ホスティングだったら初期費用XX円、月額YY円みたいな感じで、それぞれのサービスで課金する仕組みが異なるので今まではそれぞれのサービスごとに請求サイクルを管理していたんですけど、経理的な担当者の時間的、手間的な負担がサービスが増えるごとに大きくなり、請求ソフトとかを使ってやっていたわけではないので、件数が増えるほどミスが増えてしまうそうでしたが、
構想から約2年ほどかかったのですが月額課金だろうが、年請求だろうが、単発ものの請求だろうが、すべてオンラインで請求、決済、自動更新手続きまでできるようになったので、これでIT企業として自信をもって、自社のサービスの課金モデルを自動化できたと思います。

単品ものの決済であれば、ローカルに受注管理系のソフトをインストして使えば簡単にできるけど、
オンラインでサービスを提供し、且オンラインで申込をし、課金もオンライン、更新請求までのすべてのサイクルオンライン上でやりたかったので、創業から5年経過しまししたけど、これでほぼASP系のどんなビジネスモデルでも申込⇒課金⇒更新手続き のという1連のサイクルを完全自動化しました。

たとえば、初期費用がXXX円で、月額のプランが3種類あるとします。
そして、オプションが20個ほどあって、申込時にいろいろと選べるようなビジネスモデルだったとします。

請求サイクルは年払い、月額3ヶ月払い、月額6ヶ月払い、の3通りが選べるようにして、選んだサイクルによって更新費用と、オプション追加費用の請求通知が自動で行われるような仕組みを誰でも考えるわけなんですけど、以外にちゃんとシステムをつくってオンライン上でキッチリやっているASPとかって僕はあまり知りません。(っていうか、あるのかな!?)

なので、うちの会社は意外なんですけど、eSupportとcPanel、ホスティング、ドメイン、SSLなどのサービスは経理1人、担当者1人で数千件の顧客の請求を管理しています。
やはり自動化して、コンピュータに仕事を下げることで人間はコンピュータがちゃんと仕事をしているかどうかをメンテするればいいだけなので人件費の削減になります。

御社はいかがでしょうか?
まだまだサービスが自動化、仕組化できてないようでしたらぜひご相談ください。
たとえばこのサービスなんかは、申込から請求サイクルまで全自動化です。

仕組化自動化するだけで、今までかかっていた無駄なコストをカットし、その分販促や営業に投資できます。
一番身近なものとしては、ホームページも仕組化、自動化できると思います。
たとえば、営業資料をPDF化し、お問い合わせフォーム ⇒ PDFダウンロード ⇒ 商談(またはお申込フォーム) ⇒ 課金決済 みたいな感じで。

御社はいかがでしょうか?

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2008年11月19日 勝ち残るECサイトの条件 - 模倣できない商品

ECサイトのオンライン市場での競争激化は年々激しさを増す一方、本当の意味で勝ち残っているショップは模倣できない商品の販売、いわゆるニッチな市場、マニアな商材でユーザーとコミニケーションとれているところらしい。
新規参入がある一方で、採算が取れなく撤退を余儀なくされているショップも今後増えそうだ。

ITメディアエンタープライスより▼

EC研究会は11月14日、B2Cの電子商取引(EC)サイトを運営する個人や会社を表彰するイベント「日本オンラインショッピング大賞(OLS大賞)」の授賞式を開催した。サイトコンセプトを確立し、独自性のある商品を提供するなど勝ち残るECサイトの条件が見えてきた。

 受賞したのは、印鑑の通信販売専門サイト「ハンコヤドットコム」を運営するハンコヤドットコム、味に問題はないが傷などのため正規品として販売できない北海道の物産品を販売する「北海道わけあり市場」運営の北海道・シー・オー・ジェイピー、オーダーメイドの犬用首輪を扱うサイト「ドッグキャッチ」運営のドッグキャッチ、年賀状などの挨拶状の受注から印刷をする「挨拶状ドットコム」を運営するにっこう社の4社。共通するのは、各社とも専門的な商品ラインに特化している点だ。

 例えばハンコヤドットコムは印章に特化した20の販売サイトを展開している。藤田優社長は「はんこはもともとニッチなものだが、もっとニッチな方向に掘り下げた方が購買意欲をあおるのではないかと考えた」と、現在のはんこの種類やターゲットごとにWebサイトを展開するようになったいきさつを話した。

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