Posted in 2009年04月11日 土曜日 ¬ 23:40:05h.Norio Itabashi
もし、日本以外の国に住むとしたらどの国にすみます?
もちろん仕事面とか、老後のこととか、結婚している方ならば家族の事もすべて考慮してなんですけど。。。。
最近はグローバリゼーションなんて言う言葉をよく耳にしますけど、本当に加速していると思いますよ。僕が今使っている業務アプリは全部外国産。
・メール共有はeSupport(インド)
・スケジュール共有はGoogleカレンダー(アメリカ)
・ファイル共有はDropBox(アメリカ)
あと、コミニケーションツールにはスカイプね。
どこの国だろうが、イイものを安く使うという単純な理由ですよ。
グローバリゼーションと連動してIT業界に関して言えば、
DropBoxの登場によって、オンライン上にハードディスクが持てるようになったので、ネットができる環境さえあれば仕事できるようになってしまいましたね。本当にマシン1台でどこでも仕事ができる。
グローバリゼーション化は止めることができないので、必要なヒト、モノ、カネを当然安く仕入れて高く売るという単純な経済活動を地球規模ですることになりますよね?
儲けた利益を法人税も安くて、生活面で言えば日本と同程度のインフラがあり、治安が安定していて、半日もあれば東京に行き帰りができる、いわゆる東京都24区的な居住区が今女性の間で言われているシンガポールという選択肢があるようです。
(あくまでも日本人として僕のマーケットは日本ですが)
シンガポールは一部の東京に住む独女の間では東京都24区と言われているそうです。
これ読んで、すごい影響受けました。
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Posted in 2009年04月05日 日曜日 ¬ 23:58:27h.Norio Itabashi
サーバ管理ソフトとして販売しているcPanelですが、先日ネッサーフィンしていたら、cPanelユーザー(特にcPanelでビジネスを起こそうとしている方)にとってとても便利なソフトを見つけたので紹介したいと思います。
PHPHOSTBOT
このソフトは、ホスティング業をcPanelを通じて行うにあたり、ホスティグに関するオペレーションを全てウェブで完結することができるソフト。3つのインターフェース(管理者用、申し込みフォーム、ユーザーアカウント管理ページ)を提供し、ホスティグビジジネスに必要となる一通りの機能を網羅している。
翻訳している時に思ったけど、今やウェブホスティグ業界では世界標準となったcPanelがPHPアプリケーションを通じてWHMのAPIとしてここまで完全自動化されているソフトが出ているは正直驚いています。
このソフト、簡単に説明するとホームページの申込フォームと、その申込したユーザーのデータ領域を(本来ならサーバ管理者が手動で)サーバ内で作成する一連の作業(コマンド)を100%自動化してくれるソフトです。さらに、そのユーザーに対して、例えば1年契約だとした場合、次年度の料金の請求もシステムにより自動でユーザーに通知してくれる。
例えば、こういったシステムがないホスティング会社の場合は、自社のオペレーションに合わせたユーザー管理システムを自社開発する必要があるが、そのコストはかなりのものになるだろう。PHPHOSTBOTを導入してしまえば、ローカライズと、フロント部分の見せ方のデザイン修正に時間がかかるものの、1からシステムを作るコストを考えればわすか24ドルでシステム化できるのでタダみたいなものだと僕は思う。
例えば、さくらインターネットで月額7800円の専用サーバをレンタルして、cPanelを1年契約して、PHPHOSTBOTをライセンス購入したとしても、年間でかかる費用は約24万円、月額換算で2万円だから、共用サーバビジネスとしては原価2万円のインフラコストとしてサービス提供できる。(ただし、保守的な面は一切抜き)
この先、専用サーバの価格がさらに格安になれば、ますますcPanelの需要が必要となるだけに、PHPHOSTBOT以外にも知りえる情報はできる限りブログで発信していきたいと思います。
管理者用画面のデモ
申込フォームのデモ
ユーザーアカウント管理のデモ
以下は、本家サイトの文章を翻訳したもの。
PHPHOSTBOTはホスティン業務において必要とされるアカウントの作成、支払い請求の手続きを完全に自動化します。 PHPHOSTBOTはホスティグ界で有名なcPanelとウェブ上で連携・統合させるためのPHPスクリプトです。PayPalの定期支払や無料ホスティグサービス、再販業者の管理、専用サーバの管理をサポートしています。
http://www.idevspot.com/PhpHostBot.php
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