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iPhone 3G アドレス帳転送に難あり!?
Posted by プロジェクトリーダー on 2008年08月14日 木曜日 00:56:27 | コメント(0)
iPhoneを近くのお店でたまたま在庫があるとのことだったので買いました。
いろんなブログやニュースではiPhoneの魅力が伝えられていて、孫さんは人生のスピードが変わったなんて言っていますが、
確かにこの携帯はノートパソコンを持ってきたと言っていいほどスゴイです。
得にGPS連動してGoogleMapが動作するのはヤバイと思いました。近い将来カーナビに代用できるのではないのかと期待してます。
ただ、それ以上にこの切り替えで難があったのは、おそらくiPhoneを購入した半数以上のユーザーが必ず思うであろう不満として、既存の携帯のアドレス帳転送をショップでやってくれないことです。(私だけかな?)
販売店から無料配布されるアドレス帳転送ソフトは貰ったが、このソフトが全く役立たず。![]()
というか、全く機能していない。
このソフトを利用するには携帯をPCに認識させる必要があるので同iPhoneと同時に携帯認識用のUSBケーブルを買った人も多いはず。
結果からいうと
ソフト → USB認識せず利用ができない。
USBケーブル → 無駄な買い物に終わる。
このアドレス帳の転送用ソフトはソフトバンク社のロゴが入っているにも関わらずなぜ使えなかったんだろう。
公式のものだと思われるが、本当にこのソフトを利用してアドレス帳の転送に成功した人はいるのだろうか。
このソフトを利用するために旧端末のメーカーサイトからUSBドライバをダウンロードして再度セッティングしてもダメ。
結局このソフトでのアドレス帳の転送はあきらめ、手動で入力するはめに。幸い100件くらいだったのでマンパワーでやりました。
ネットで調べるといろいろなやり方があるみたいですが、以下は私が行った手順。
iTuneダンロード
↓
OutLook起動
↓
エクセルでアドレス帳作成後、CSV吐き出し
↓
OutLookにインポート
↓
iTuneとOutLookを同期
↓
アドレス帳転送完了 !
結局、非常に原始的なやり方になりました。 ![]()
販売した若い店員さんは、”アドレス帳の転送にこのソフトとUSBケーブルで簡単にできますよ” なんて軽々しく言ったが、ここまでやるのにソフト使わず、マンパワーで1日がかりだぞ! と吠えたいところだが、彼女はただ販売するだけなのでしょうがないですよね…..。
新osCommerceで1つの管理画面で複数のECサイトを作成(複製)し、販路拡大を行う方法
Posted by プロジェクトリーダー on 2008年08月07日 木曜日 04:09:06 | コメント(0)1つの管理画面で、複数のフロントをもつマルチosCommerceが海外で出始めました。
これはosCommerceを1つのサーバに管理(admin)を1つインストールして、複数台のサーバにはカタログ(admin)をインストールして異なるネットワーク間で複数のサイトを同時運用するものです。
複数のインストールしたサーバのURLとIPアドレスはもちろん異なります。
商品URLはmod_rewriteを利用して適当に書き換えます。
するとそれぞれのショップは検索エンジンに対して全く異なるショップとして認識され、検索エンジンでの各商品ページへのトラフィックが全体的に上がるというものです。
これは自社ドメインサイトに特化した一番安い方法で販路を拡大できる方法です。
かかる費用は、各複製したサーバでかかるドメイン代、SSL代のみということになります。
この方法でショップを運営する方法は旧来から知られていた古い手法ではありますが、実際にやっているosCommerceストアはまだ国内には無いと思われます。
この運用方法は自社ドメイン型のECサイトにとってはかなりのメリットを享受できるものだと思います。
弊社が作成したその例がこんな感じになります。
www.yogamad.com
www.fitness-mad.com
同様の商品を、異なるコンセプト、異なる趣旨、異なるドメイン、異なるIPアドレス、異なるネットワーク空間で販売するのであればそれは全く異なるウェブサイトとして認識されるのでかなり効果の高いマーケティング手法だといえると思います。
見方を変えればデータベースマーケティングとも言えます。
ECサイトのデータベースを活用して、複数のサーバからDBへのアクセスパーミッションを許可し、独自ECサイトとして展開するのです。
この手法の実行には5万円の開設費用のみで弊社では受託することができますので販路拡大したい場合は是非ご相談ください。
またGoogleか…
Posted by プロジェクトリーダー on 2008年08月05日 火曜日 20:08:03 | コメント(0)待っていたといえば、否定はできないんですけど、ついにGoogleも日本のGooglemapにもストリートビューが入ったようです。
人、建物、車、全部がGoogleに飲み込まれそう….。
自社サイトをAU公式サイトに 申請代行業務を開始
Posted by プロジェクトリーダー on 2008年08月05日 火曜日 19:59:14 | コメント(0)自社サイトをAUの公式サイトに 申請代行業務を開始しました。
AU公式化申請パック
携帯電話キャリアの公式サイトに登録する際に必要となる申請業務から登録完了までのすべての工程を一括して受託するサービス「AU公式化申請パック」を開始しました。
AU公式化申請パックでは、AU公式サイトとして登録することももちろんのこと、現在携帯サイトをお持ちでなかったとしても、本サービス内にAU公式サイトでも利用できるショッピングカート機能まで付いているのでこのサービスを申込みするだけで携帯ECサイト制作も同時に受けれるサービスとなっているのが特徴です。
現在はAU公式サイトではさまざまなジャンル/カテゴリのサイトがありますが、本サービスでは、AU公式サイトのオンラインショップの限定したサービスとなっています。
価格はAU公式承認化だけで現在数百万する業者がおりますが、弊社ではAU公式サイト用ショッピングカートも付いて89万円(税込)となっております。
同時に、ホームページ制作会社向けのモバイルソリューションとして代理店募集も行っております。詳しくはホームページをご覧ください。
“AU公式サイト化申請パック” を御社のお客様に紹介しませんか?
ダブルリダイレクト(double redirect)で自社アフィリエイトをやり自社ドメインの直リンクを大量に集める方法
Posted by プロジェクトリーダー on 2008年07月29日 火曜日 02:03:23 | コメント(0)いまさら自社サイトにアフィリエイトをやったところで優秀なアフィリエイターを獲得し、彼らに自商品の良さを知ってもらい、良質なコンテンツを作って、アフィリエイターをよい子よい子してあげても、期待したほどの成果は出ずというのが本音である。
オンラインマーケティングの1つツールとして認知され、今もなお成長過程にはあるアフィリエイトだが、
もしあなたがこれから自社ECサイトでアフィリエイトマーケティングを行おうと考えているのなら、このポストをぜひ読んだ方がいいと思う。
こういうこともできるのである。
以下のリンクはアフィリエイターが自分のサイトに張ったリンクである。
http://esupport.ds-style.com/user_26_0000026
その転送先は以下のリンクです。
http://esupport.ds-style.com
何か気付きました?
私が言いたいのは何かというと、アフィリエイターはリンク先のURLのドメイン名に対して直リンクしている点です。
現行のアフィリエイトASPは必ずアフィリエイターが張るURLがASPの書式になるのに対して、今私の説明したリンク書式は直リンク、つまりECサイト側からすると「被リンク」を獲得していることになります。
SEOをやっている方ならもしかしたら、”ピン” と来た人もいると思うんですけど、この時代に1件の被リンクを取得するためにどれだけのコストがかかるか… けして安いものではありませんよね。
しかし、私がやったこの方法。
アフィリエイターのアフィリエイトリンクはmod_rewriteで静的置換し、自社ECサイトは301 redirect + mod_rewriteで転送先のURLはさらに301 redirectさせた状態。
つまり2回301を行った。double redirectでググルといろいろと情報が出てくるが、Googleクローラーはこの方法を認めている。2回リダイレクトしても(A→B→C)、結果的にはA→Cと同じことと理解してくれているらしい。
これを約1年半ほどやったいたが、自社保有ドメイン www.buy-link.net ※ のPageRank5、被リンク数約80件を獲得している。いまだGoogleのインデックスからも削除されることなくSEOのキーワード検索で多くのトラフィックを獲得している。
こんなことがあり得るのか?
あんまり大きな声では言えないが、
もし、こんなことがまかり通るのであれば、SEO業者を介せずに直リンクアフィリエイト天国に行けるじゃありませんか。
※こちらのドメインは以前SEOのサービスをやっていましたが、現在はSEO素材の無料ダウンロードサイトになっています。
LiveCommerceをcakePHPを使って全部1からコードを書きなおそうか…
Posted by プロジェクトリーダー on 2008年06月10日 火曜日 20:23:56 | コメント(3)LiveCommerceをcakePHPを使って全部1からコードを書きなおそうか、かなり迷ってます…。
独自フレームワークにて開発したものの、時代の流れはZendFWか、cakePHPの色合いが濃くなりそう….。
ただ、cakePHPを使うとなると、将来LiveCommerceをカスタマイズしたりなんやかんややることになったときに、cakePHPそのものをPGが理解する必要性がある。
こうなるとWordPressのようなお手軽さとは方向性がずれてしまう。
例えば、cakeを採用するならあえてLiveCommerceを作らなくとも、ZencartやosCommerceのコードをcake仕様に変更してsmartyでも入れてあげればPHP5時代でも十分通用するEコマースだと思う。
どうしよっかな…。
Live Commerce 管理画面終わった
Posted by プロジェクトリーダー on 2008年05月14日 水曜日 23:43:54 | コメント(0)LiveCommerceのショッピングカート開発から約6ヶ月が経過しました。
やはり通常の顧客案件と並行でやっているので正直時間がかかりすぎているのでキツイが、もうひと踏ん張りだ。
もう1年かかろうが、2年かかろうが人生をかけてやってやろうではないですか。(笑)
なにわともあれ、今日で一区切りがちょっとついた。
管理画面側の開発がほぼ終わったので残すはフロントエンドのみ!
といってもフトントエンドのテンプレートロジックはすでにシステム開発済みなので、作成したデザインテーマに必要なテンプレートタグを開発しタグを埋め込むという作業のみなので管理画面ほどの手間はかからない。
この半年間で大きなアナウンスはあえて控えていたが、今日で公式ではないが管理画面で出来上がっている部分を徐々にアンスンスできるようになった。
その一部をリリースまでの間ブログの読者と共有しておこう。
まず、一番突っつかれると思われる見た目の部分。
つまりデザインのカスタマイズがどれだけ容易でかつ楽にできるかどうか。
僕はこの点を模索するために世界中のオープンソースのテンプレートシステムを調査し、自分なりの回答をだしました。
あくまで ”僕個人がデザイン人として” のデザイン作業に取り掛かるときに、”こうであってほしい” 的な私的性質の強い仕上がりにはなってしまったが、それでもウェブデザイナーやHTMLコーダーレベルでECサイトが思いのように作れる土台は作れたと思う。
仮に、会社にSEがいなくても、これからは現場のウェブデザイナーだけでECサイトのデザインカスタマイズができる時代にもっとしていかなければLiveCommerceを開発している意味もないので、そう意味では5年前と比べれはかなりの進歩だと思います。
なぜか?
ちなにみ、意見が分かれると思うのですがPHPでウェブアプリケーションを開発する場合、デザインのロジックとプログラムを分離する定番ソリューションと言えばsmartyだ。実は私、これが大嫌い。
これはデザイナー向けに作られたものであって、プログラマーにとってははMovableTypeやWordPressやExpresstionengineのような独自型テンプレートエンジンの方がともて使いやすいように思えた。
smartyはデザインの変更は容易だが、その先のちょっとした+αとなると、もうそれは一大事。
ちょっとした事をやるときにはやっぱり先祖返りとなりPHPファイルを参照となってしまう。
逆に独自型テンプレエンジンのWordPressがこれほど”デザイナーウケ”がいいのは、PHPファイルという元は崩さずに、その中にデザイン工程において必要な出力を行うためのタグがプログラムを書かなくてもよいようにタグとして用意してある点。だからちょっとした(簡単な)プログラムもテンプレに書き込みできる。
このおかげで、プログラムの知識一切不要でダイナミックなデザインがほぼ100%忠実にできている点だろう。
smartyというよりは、使い勝手の利便性で先ほどのアプリケーション達はsmartyを採用したアプリケーションよりも優っているといえよう。大した理由ではないがそれで、smartyが嫌いと言ったのです。
話は戻して、
従来のZencartやosCommerceの仕組みと比べたらLive Commerceのテザインカスタマイズは1500%くらいデザイナー(開発者も)フレンドリーになっていると言えます。しかも早く、簡単にできる!
これだけは言い切れる自信があります。これについては次回のポストでさらに細かに書こうと思っています。
今回あえて、カスタマイズすることを前提にしたテンプレも作っています。いわゆるこれをベースにカスタマイズしてください的な要素として。
まず、LiveCommerceのデザインは、管理画面からは好きなテーマに瞬時に切り替え可能だし、テンプレートとなるphpファイルにはプログラムを一切書く必要もない。
必要なデータはLive Commerce側で用意したテンプレートタグ一覧から必要なタグを適所にコピペ….、HTMLのコーディングの範囲で作業が可能。クエリー文もなければ難解なif分もない。
必要なタグやデータはいかようにテンプレートタグで取り込みできる。どう使うかはユーザー次第。大きく分けるとタグは直接出力するものと、配列で返すものとの2種類。前者はデザイナー向け。後者はガリガリにカスタマイズしたいヘビーユーザー向けに作った。
コードを追加するときもプラグインがあるので、既存のコードに追加する必要性がなく追加されたコードとコアコードを完全分離できているので拡張性やメンテナンスは非常に開発者フレンドリーに。
バージョンアップもこれで楽にした。
以下は管理画面の一部のスクリーンショットです。
テーマもすでに見せられる状態にあるので次回のエントリーで。

商品登録の価格登録画面。通常価格の他に特売価格やX個以上はXX円といった高度な価格設定が可能。

商品データをCSVでアウトプットする画面。アウトプットはカテゴリ別に指定できる。

拡張機能はすべてプラグインで追加可能。プラグインは4種類のカテゴリがあり、追加する機能に応じてカテゴリ別に分けられるのでECサイトで制限のないカスタマイズをやるときでもスパゲティーコードにはもうならない。
テーマの管理画面。スクリーンショット付で、テーマもオンラインエディタにより編集可能。
文言の編集は管理画面でできる。1文字の変更でSEに頼む必要はもう今後無くなる。
画面は開発画面なので実際のものとは異なる場合があり。















