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Fêz! molde do osCommerce

MS2H100041 XHTML1.0+CSS

クライアントの案件と同時平行で帰宅しては深夜3時まで毎日osCommerceテンプレートを作成…..。この日々が約2週間ほど続いていました。でも今日何とかリリースです。いやぁ〜うれしいッス! だって約半年近くリリースしてなかったもんで…。英語圏のお客さんの反応を早く聞いてみたい!!

このテンプレはCSSをブラウザでOFFにしていただいた見ていただくとよくわかります。私なりに考えられる徹底したSEO対策をしたつもり。まぁ完璧っていうのはないけど….ただ、何気に満足してます。ヘッダーやフッター、サイドBOXはメは表示位置をCSSでコントロールしページの一番重要な要素をマークアップ。

しかもこのテンプレはページ遷移する際のアクセシビリティーも配慮した。やっぱりほとんどのユーザーはYahooストアやオークション、楽天スタイル、アマゾンのインターフェースにはなじみがある。ということで(!?)トップページは1カラム、カテゴリのトップページは3カラム、カテゴリから商品一覧は2カラム、そして商品詳細ページは1カラム。カテゴリ表示はヘッダーにタブ形式に変更、タブクリックで下階層の中カテゴリをリスト表示し絞込にも対応。このページ遷移で重要なキーワードにはすべてマークアップタグを再定義。(わかる方にはわかりますが、かなり使いやすくしたつもりです。)

osCommerceを使っているショップユーザーさんならすぐわかると思いますが、OSCは通常全ページが3カラムで設計されています。私自身、会計時のページには会計に必要な情報だけあれば十分。左右にあるベストセラーやレビューBOX類は不要。 これは楽天もYahooもアマゾンも同じ方式をとっている。会計時には必要な情報しかページには表示されない。

このテンプレもこのようなインターフェースにリデザイン。話を戻して、なんで

1カラム(トップ)→3カラム(カテゴリトップ)→2カラム(商品一覧)→1カラム(商品詳細)

にしたたかというとトップページはまあ基本的どうにでもデザインは可能だから割愛します。

3カラム(カテゴリトップ)

カテゴリトップはそのカテゴリにおいて「どんな商品が売れていて」、「どんな新着商品」があって、「どんな商品のレビュー」があって、「どんな特売商品」があるのかなどのさまざまな情報を表示するためには3つの列で整理されたデザインが必要だと感じたからです。またショップの雰囲気とかそのカテゴリの持ち味を出すためには、Xoopsのような3カラムデザインが一番。と言いたい所だが、この部分は自分的には完成度は50%もできていない。というのもこのあたりはユーザーの好みがあるからだ。あえてカスタマイズしやすいように制作。でもやっぱり3カラムが見やすい。

2カラム(商品一覧)

次にユーザーがとる行動は目的のカテゴリにはどんな商品があるのか、そうすると商品一覧を表示する必要がある。このページが担当する役目はズバリ商品の陳列。ここも少しこだわった。説明文付でリスト表示されるタイプとウィンドウショッピングのようなマトリック形式での表示を切り替えできる。
商品点数が多い場合の絞込みするフォームの位置なども考慮。(結構細かい)商品のソート(並び替え)もわかりやすいようにアイコンに変更。

1カラム(商品詳細)
これは私の独断で1カラムにした。その商品にとって一番必要な要素だけを表示する考え方。アメリカのトップアフィリエイタ曰く、1商品につき1ページが基本。そのページには商品に関する徹底的な説明と購入を促すアイディア(レビューはこの商品を買った人は…)を強調することで商品単一ページ化(キラーページ)はSEO対策、ユーザーの購買するための判断を極めて高めることができる。とのことらしい。確かに自分のその意見には賛成。余計な情報は不要だ。買うか?、買わないか?だけなら余計な情報を表示するだけ購買判断を低下させると思った。表示の方法は1カラムのメリット、デメリットは確かにあるのでこれは今後お客さんの意見やコメントを参考に検討課題ですね。

続きは次回。

Search Engine for EC site built with osCommerce or Zencart system

Our eCommerce Search Engine(We call it ESP) enables users/your site visitors
to do a search for some product with free keywords.

In order to display or come up your products on their sites, you need to
upload our EP-API module to your web server and access the file only once.

Then, your products information will be taken in ESP and reflected on our
database within 24 to 48 hours. The registration for ESP is FREE OF CHARGE!

Since ESP updates your product database regularly ,as Google Search Robot
does, your site visitors are able to see the latest product info
corresponded to their needs whenever they enter some keywords. They can also
go to the product page of your site by clicking the product link.

Our goal is to offer an unprecedented search engine with outstanding
“product search performance”.
The spread of our EP-API module will make it possible to register
approximately one million product databases until the end of this year, with
taking advantage of the fact that there are more than 2000 EC sites built
with osCommerce or Zencart system all over the world. These huge databases
would be used as affiliate advertisements as well in future.

ESP now supports only the site with osCommerce and Zencart system but it
will be available for other eCommerce platforms soon!

XHTMLでコーディングするosCommerce

新しいテンプレートH100041
久々に新しいテンプレートをリリースしようと思う。といいたいところだが、これはプライベートでのosCommerce XHTML化の実験サイト。完成度が高ければテンプレートとしてリリース予定も。
デザインは添付した左の画像。今回はXHTML1.0に準拠してみようと考えています。まだ実際に作業はしていないが、htmloutput.phpに記述されているosComerceのHTMLの吐き出し部分のファンクションを書き換える必要があるのとヘッダー周りのタグを全て書き換えする。データ出力以外はテーブルによるレイアウトは控える予定。それとosCommerceはマークアップダグがほとんど使用されていないのでこちらもすべて書き換える予定。

ログインから注文完了までに表示されるファイルにおいて前から思っていたが、左右のメニューは不要。これは取り払う予定。かなりシンプルにしようと思う。まずはテスト&トライとおうことでosCommece2.2MS2英語版にて開発をして見ます。

ECサイト コンテンツ簡易作成ツール

意外と知られておりませんが、弊社運営のBOMB WEB HOSTINGではECサイトなどでサイト構築時に必ず作成する
コンテンツ自動作成ツールを提供しているのはご存知でしょうか?

これはECサイトの立ち上げ時に必要となるコンテンツの作成において少しでも役に立てばと思い作成したコンテンツ作成ツールです。以下の内容をオンラインで作成でき、HTMLタグをコピー&ペーストするだけであなたのホームページに登録することができます。

コンテンツ作成の少しでもお役に立てれば幸いです。

osCommerce、Zencartの商品検索エンジン開発記

検索エンジンを作りました。その名もEPS。

ecommerce search engine osCommerceまたはZencartベースで構築されたECサイトは弊社が開発したEコマース商品検索エンジン(eCommerce Products Serch Engine 仮称 EPS)を利用しエンドユーザーはフリキーワードにより商品の検索を行うことができるようになるのです。

ESPの検索結果にあなのECサイトで登録されている商品を表示させるためにはESPが提供する商品データベース接続モジュール(EP-API)をあなたのWEBサーバにアップロードし、そのファイルに1回だけアクセスするだけでEPSクローラーが巡回し、EPSデータベースにインデックス化されれば24時間〜48時間で検索結果に反映されます。EPSエンジンの登録は当然無料です。今のところ実験的にEP-APIモジュールを弊社運営のDesignloadにアップして行ったところ見事に成功!インデックス化され、EPSでDesignloadの商品検索に成功しました。

EP-APIについてはすでに開発済みですが最終調整を行っておりますので今月下旬にはアルファ版という形で一般に公開しようと思います。EP-APIモジュールのダウンロードはこのブログからできるようにしておきます。検索結果の画面キャプチャを添付しましたのでご確認ください。

EPSはGoogleを代表とする検索ロボットによって一定周期の間隔であなたのサイトの商品データベースをインデ
ックス化し、エンドユーザーがキーワードを入力するとマッチした商品を検索結果として表示する。エンドユー
ザーは検索結果のリンクをクリックすると商品が登録されているECサイトの商品ページへリンクする。

osCommerce、Zencartで構築されたECサイトは世界各国でも2000以上ありこのEP-APIモジュルを広く普及させる
ことができれば、年内にも100万件近い商品データベースをインデックス化し、前例のない”商品検索”に特化した検索エンジンサービスを提供できる。

検索ロボットが3000点ほどの商品をインデックス化するのに今のところ約4分です。これをもっと短縮できるようにするのと、商品検索精度の向上が現時点での課題です。

それとosCommerce、Zencart以外のEコマースプラットフォームに対応できるようにデベロッパーキットのリリースも行う予定です。

と言うことです。皆様、いかがでしょうか?


知らなかった…osCommerceの通貨同期機能

osCommerceの通貨設定画面osCommerceには多通貨同期ボタンがあったのを知っていましたか?私は昨日気づきました。もう3年近くもやっているのになぜ気づかなかったのだろう….

この機能を説明すると、日本円以外にUSドルやユーロなどの多通貨を取り扱っているosCommerceのショップ場合に役立つツールである。このボタンをクリックするとONDA.com という通貨を扱っているデータタベースへリアルタイムでパラメータを送信してくれて、登録してある通貨の為替を最新へ更新してくれる。おそらく使用しているショップは1%とないと思うが、あれば便利。ただし、このボタンを手動(任意)でクリックしないと更新してくれないので1日1回は必ずやっておかなければ…。と思ったけどCRONで更新することにしました。