日本のメーカー様へ

海外販売の一切にかかる全ての業務を、当社へお任せください。

 デジタルスタジオの事業は、主に日本メーカーが開発・製造した商品(クライアントと呼びます)を、私たちの越境ECプラットフォーム(Live Commerce や Discovery Japan Mall)を活用して海外販売の支援を行うことですが、クライアント様が自社で海外販売リソースを割くことが難しい場合、クライアント様と販売委託契約をして、当社がクライアント様に特化した海外向けにマーケティング、販売チームを構築し全て実行します。
 クライアント様には商品の見本や商品の画像・テキストなどのコンテンツを提供していただき、販売依託費(月額固定費)と売上に対するロイヤリティー%を支払っていただきます。
 クライアント様は自社で売れるかどうかわからない海外販売の新規事業に対して、人的リソースを割く必要もなく、海外販売の一切にかかる全ての業務を当社へ委託することができます。
 当社との取引形態はBtoBとなり、直接海外のエンドユーザーとのやりとりをしていただく必要はありません。また、海外からの利益が確定見込みがたち、自社で海外販売の事業部を本格的に立ち上げたい場合、当社が行なっている海外販売運営業務に関するライセンス契約を行うことで、自社での運営に切り替えることもできます。
 もし、御社が海外でも通用する日本発の商品をお持ちで弊社に海外販売を委託したい場合は以下のような流れになります。

海外販売委託の流れ

お問い合わせ
お気軽にお問い合わせください。

打ち合わせ
クライアント様の社内リソースと弊社の社内リソースを見積もり、どの部分を社内で行い、どの分を委託するのか、その際の条件などを打ち合わせします。
また、過去に海外販売の取り組みをされている場合は、どの国へどのようなマーケティング施策を行なっていたなどかもヒアリングします。

企画・立案
契約期間6ヶ月を前提とした月額費用のお見積もり、ロイヤリティーのお見積もりを提示します。

実施
企画段階で決まったプロジェクトの担当者が責任をもってキャンペーンを実行します。
基本的にはスピード重視で、テストを繰り返し、販売できるポイントを探します。初期フェーズが終わったら、改善フェーズに入ります。

報告とお支払い
毎月の成果や取り組みの報告と売上に対してのロイヤリティをクライアント様へお支払いします。
※現在、さまざまな企業様からご依頼をいただいております。商品などによってはお受けできないケースも多々ありますので、ご了承ください。