オフショア開発 

デジタルスタジオと一緒に成長するオフショア開発(フィリピン・マニラ)

当社が提供するオフショア開発は、フィリピン・マニラ(マカティ市)でのオフショア開発になります。
2007年より開始した自社パッケージソフトウェアの開発を通じて鍛え上げたオフショア開発チームは、日本のビジネス習慣を理解しており、日本人に合わせたきめ細やかな対応が可能です。 自社ECサイト構築ソリューションLive Commerceのシステム開発で現地で行っており、日常的にオフショア開発の上手な使い方を熟知している立場でもあります。初めてのシステム開発でオフ ショア化される場合は、お気軽にご相談ください。
オフショア化する業務には下記のサービスラインナップを提供しています。

WEB系サービス

WEB系
システム開発、ホームページ制作、各種オープンソース製品のカスタマイズ/保守
ECサイト制作等の改修・カスタマイズ

開発言語
Java, CGI, JSP, C/C++/VC++, .NET, C#, PHP, HTML, JavaScript, Cobol, PL/SQL,Flash(As2.0,As3.0)

対応データベース
MySQL,PostgreSQL,Oracle,SQLServer

BPOサービス

データ入力
各種データエントリーや作図、費用対効果に優れたデータ入力サービスを提供します。

1. ネットショップで利用する雑誌等からのデジタル画像化、画像加工
2. FAX受信、イメージでの入力、間取図、トリミングなど画像加工(OCR処理)

デジタルスタジオと一緒にオフショア開発を行う強み

オフショア開発を元々使っていた立場である
当社は2006年ごろから2016年ごろまでは自社・他社を問わず中国・大連にはじまり、フィリピン・セブでのオフショア開発をIT開発ベンダに発注し、クライアントとして使っていた立場です。 使っていた立場のため、オフショア開発でできることと、できないことを深く理解しています。

例えば、オフショア開発というと、ECサイトの保守メンテナンスや現在ではスマートフォンアプリの開発が多いですが、具体的に現場の開発者たちにどんな仕事を発注するれば、こちらの意図 したとおりに納品してくれるのかは、オフショア開発チームそのものを教育して、現地の慣習などを理解しない限り期待した通りには活動してくれません。そのため、クライアント様の案件にて オフショア開発を利用する場合、システム開発のどの部分をオフショアで行うのかをコンサルティングすることで、無駄な投資にならないようにアドバイスを行えます。

システム開発は主に新たしい機能を作る投資型システム開発と、既存の業務システムにおける保守やバグの改修を行うメンテナンス型システム開発の2通りがあります。海外オフショア開発で利用 するのは、投資型システム開発です。一般に新しいプロダクトを作るのは日本人の方が長けていると思われがちですが、当社がいままで既存のシステム改修と新規開発の両方をそれぞれ彼らに依 頼した結果、最もパフォーマンスがでたのが投資型システム開発でした。

投資型システム開発は、日本側で案件の方向性だけを決め、基本設計・詳細設計はすべて現地のブリッジエンジニア(現地マネージャー)が行います。設計を現地で行うと、ウェブシステムの開 発などはやはりスムーズに行きます。

一方、日本で元々設計・開発されたシステムの拡張やメンテナンスを行う場合、日本のシステムの仕組みそのものを理解させる必要があり、その教育コストと教育コストに見合ったシステム開発 の生産性・パフォーマンスは当社が期待したレベルにはそう簡単に達しない、またそもそも日本側で開発されたシステム自体の設計があやふやだったりする場合は、オフショア開発してしまうと 更にバグを誘発するリスクがありました。

こうした新規と既存のシステム開発を経験し、どちらの方がより高い生産性で仕事ができるかを理解しています。

日本の教育をしている
当社は現在、フィリピン・マカティ市にオフショア開発拠点を置いております。現地では日本のシステム開発と同じ品質・環境を維持するように心がけています。

ファイル管理システム、バグ管理システム、プロジェクト管理システムは日本と同じものを共有化しており、日本のエンジニアがいつでも途中参加できる仕組みになっています。

コワーキングスペースが拠点
フィリピンの商業地域の中心部であるマカティ市は高層ビルや商業施設が多く立ち並んでおり、非常に活気ある場所です。マカティ市内のコワーキングスペースでは大小含めたIT系スタートアッ プが集まっており、ソフトウェア開発では毎日活気があります。

最高学府のエンジニアを採用
フィリピンの最高学府である国立フィリピン大学を始めとする有名大学出身、コンピュータサイエンス学位を取得した最高レベルのエンジニアを採用しており、使ってみたけどパフォーマンスに がっかりしたということがないようにしています。日本では新卒採用でも採用コストが高くなりがちな最高学府レベルのITエンジニアを最初からとっています。

現地視察も喜んで
オフショア開発といっても、お客様にとっては自社プロダクト・サービスの一部を開発していますから、チームとしての一体感はとても重要だと考えています。オフショア開発開始時には、一度現 場のエンジニア達と一緒にランチするだけも、プロジェクトの成功確率は高まると思われます。当社が現地視察を兼ねてご一緒いたします。

オフショア開発の費用

1名 20万~/月額 となっております。