システム開発 ウェブデザイン開発ネット戦略
機能性を上げることと、使いやすいユーザービリティーの間に差異が生じないトーラルバランスを重視したシステム開発を提供 することが第一と考えております。デジタルスタジオのSEは常に最新のインターネット技術を取り入れ、最も高い成果が獲られるように最善を尽くします。一 方、最新の技術導入を検討する顧客やITコンサルタントとの衝突を防ぐため、徹底した社内コードテストによって安定性の高いシステムを提案することを保証 します。
弊社は専門性の高い技術力と能力を持っています。顧客のプロジェクトに適切なソリューションを提供するため最大限の努力をいたします。
以下は弊社が対応可能なサービスです。
Eコマース
150サイト以上の開発経験、大規模サイトにまで対応可能なECサイトを構築することができます。顧客の商材や業種形態に合わせた販売・受注システムの提供と、徹底したSEO対策により顧客のプロジェクトを成功に導きます。
コンテントマネージメントシステム (CMS)
蓄積されていく膨大なデータにいつでもアクセスし、簡単にメンテナンスと管理を行なうことができるバックエンドシステムはとても重要です。ECサイ トに必要とされる管理機能群は全てCMSによって制御される仕組みを提供します。CSMはいつでも管理・更新することができ、WEBに特化した必要となる 機能と言えます。
システムインテグレーション
豊富なシステム構築実績を基に、Webシステムの企画・設計・開発・運用を行います。 EコマースのフロントオフィスとなるWebサイトの企画・設計・開発から、Eコマースを支えるバックオフィスシステム、イントラネットシステムの構築まで、システム面からビジネスを総合的に支援いたします。
リッチインターネットアプリケーション開発 - Ajax
インターネット上に存在する新しい技術がある場合、弊社はできる限り早い段階でその技術を習得し、コードにフィードバックさせるでしょう。Ajax についても同様で例外ではありません。デスクトップ環境のようにWEBサイトでページのリロードなしに展開されるコンテンツは”とても自然”で”ユーザー フレンドリー”です。
従来、Webブラウザを使ったWebアプリケーションでは、データをサーバに通知して処理結果を得るにはページ全体をロードしなおさなければならず、ネイ ティブアプリケーションのような操作性を得ることは難しかったのです。Ajaxを使い、ユーザの操作や画面描画などと並行してサーバと非同期に通信を行な うことで、サーバの存在を感じさせないシームレスなWebアプリケーションを実現します。
デジタルスタジオが提供するEコマースパッケージにはショッピングカート部分にAjaxを利用しとても自然な流れでお買い物ができるように業界で最 も早くAjaxをEコマースへフィードバックしました。デジタルスタジが提供するシステム開発では、ユーザビリティーを考慮したインターフェースを提供す るため、Ajax技術は適材適所で導入いたします。
システム開発ウェブデザイン開発ネット戦略
デジタルスタジオのウェブデザイン哲学は有用性と柔軟性を持たせることです。私たちにとってインターネット上で表示される すべてのデザインは、利用するユーザーがマニュアルなしに、直感的に操作することができるデザインであるべきです。デザインされるパーツ、色、線、フォン トはユーザーにとって情報を瞬時に読み取るため視覚的に、そして理解するためにデザインされるのです。従って、ブランドを表現するためのWEBデザインと 情報を読み取るためのWEBデザインは異なります。それはクライアントの期待するデザインとユーザービリティーを考慮したデザインにはギャップが生じるか もしれません。
どんなに視覚的にインパクトのあるデザインであっても、最終的にはユーザーがマニュアルなしに操作できる為のデザインがオンラインビジネスでは販売を最大化し、結果、ユーザーはそのホームページに抵抗なく操作できること、ユーザー数を増加させることにもつながります。




以下は弊社がWEBデザイン制作へのポリシーです。
HTMLコード
WEBデザインされたデータをHTMLとして出力するために必要となるHTML コードは最小限のコード(データ)数に抑えます。正しいWEBコーディング技術によって出力されるHTMLコードは検索エンジンクローラーにとってフレンドリーであり、SEO的見解からも優位性が高いと言われています。WEB標準規格(W3C)のHTML 文法に沿った高度なコーディングは、どんなブラウザでも同じ体裁で表示させることを可能にします。デジタルスタジオではデザイン化されたデータをコーディング際には必ずこの技法によって制作をしております。
ユーザーインターフェースデザイン
2人のユーザーが全く同じ方法でウェブサイトにアクセスし、同じ導線となることはありません。検索ボックスから商品を検索したり、カテゴリボックス から商品を検索し始めたり、またはどこかのリンクからダイレクトに商品ページへたどりつたかもしれません。いずれにせよ初めて訪問するユーザーはそのウェ ブサイトに不慣れであり、ユーザーが迷うことなく目的とする情報にアクセスできるようにするには、ユーザビリティーあるWEBデザインにする必要がありま す。
デジタルスタジオ-デザイン制作部ではクライアントの目標、及びユーザーニーズを把握するために、ありとあらゆるツールや手段を利用して彼らの期待通りのWEBサイトとなるよう最大限の努力をします。
システム開発ウェブデザイン開発ネット戦略

新規で顧客1件を獲得することは、既存顧客に2回目の注文をしてもらうことよりも人的費用、時間がかかります。デジタルスタジオでは特にデータベースから顧客分析を行いリピート購入率を上げるための販売戦略を行なうことを得意とします。
ほとんどの企業は顧客データベースと販売データベースを保有していながら、そのデータを分析したりマーケティングの資料として活用されることはありませ ん。デジタルスタジオでは豊富なECサイト運用経験から必要とされる商品や顧客に対して、注文データベースを分析し販売戦略を構築します。
RFM分析(Recency 最新購買日、最後の利用日、Frequency 累計購買回数、Monetary 累計購買金額 に注目して分析を行う手法)を活用した戦略などは最も効果的といえるでしょう。ECサイトの場合、日々蓄積されていくデータベースはまさに企業の財産と言えます。この豊富なデータを分析し、販売戦略に生かすことでさらに売上拡大を行なうことができます。
何にせよ、何かの戦略を構築するためには、そのデータベースが必要になることです。異業種で行なわれているありとあらゆるマーケティング方法も場合 によっては必要となるはずです。キャンペーンやイベントを行なったり、特定層の顧客のみをターゲットとしり、または特定の商品を購入した顧客のみをター ゲットとしたりと、このような戦略を構築する際に、デジタルスタジオシステム部門ではアドバイザー、コンサルタントとしてクライアントの戦略支援すること が可能です。
分析・調査
戦略を構築するためには冒頭に記したとおりデータベースを分析することから始まります。キー(KEY)となるものを探し出したり、特定の商品の販売 動向を数値化することなど、戦略構築にかかるデータ分析はデジタルスタジオのシステム開発者が最も得意とする部分でもあります。
その他、アクセス解析などは分析した結果を視覚的に数値化、グラフ化した結果物と言えます。このデータからも販売戦略のヒントとなる重要な項目があ りますが、一般的に注視されるのはリファー(参照元 - どのサイトからリンクされているか)とユニークアクセス数、ページビューであり、停滞時間(1 ユーザーあたりの滞在時間)を分析して動向を把握し、ウェブサイトの修正を加えたりすることは専門的な知識を必要とします。この様なウェブサイトのアクセ ス状況からも分析・調査を行ない、戦略構築の提案を行なうことができます。
コンサルティングサービス
WEB技術、SEO、Eコマースマーケティングに関して深いレベルでコンサルティングサービスを提供することができます。書籍やインターネットで公 開されない、リアルで生きたコンサルティングであることが特徴です。特にシステムと連動したマーケティング、例えばRFM分析なども得意とします。デジタ ルスタジオは広範囲にわたりオンラインビジネス成功へ導くため、常に研究・学習に意欲的です。


