株式会社デジタルスタジオ
マーケティングディレクター
Ayako Kato


大学で英語教員免許を取得後、大手システムインテグレーターに入社。海外ソフトウェアの評価やマニュアル翻訳のほか、社外でプログラミング講師を務める。
数年間育児に専念したのち、ホームページ制作会社で制作を担当する。
8年前にデジタルスタジオに入社し、オンラインマニュアル制作や開発業務を経て、広告運用を中心としたマーケティング業務に携わる。

__今までの人生で、何に最も情熱を傾けてきましたか?

子供の頃から「分からないものを理解したい」「自分の世界を広げたい」という気持ちが強いと思います。

  4歳からピアノを始め、クラシック音楽に興味を持っていましたが、中学生の時U2(アイルランドのロックバンド)の音楽に触れ、そのメッセージ性に衝撃を受けました。歌詞の意味や背景を理解しようと英語の勉強に熱中し、大学では英文学を専攻しました。
就職活動で様々な業界を回る中で、ITの持つ可能性に惹かれ、全く新しい分野に挑戦したいという気持ちでSI企業へ入社しました。

  1つのことに夢中で取り組む中で新たな出会いがあり、これまでとは異なる分野へ興味を持って踏み出すことを楽しんできたように思います。

__その情熱は、今の仕事とどう繋がっていますか?

私が担当するウェブマーケティングでは、「人は何に興味を持つのか」「どのように興味が行動へつながるのか?」といった人間の心理や感性など形のないものを捉え、ITの仕組みとして実現します。
データ分析や調査に加え、心理学やライティング技術、UXデザインなど様々な知識を元に「どうやったら海外で売れるか」を考え、サイトや広告に反映していくことに、とてもやりがいを感じます。
これまでの経験で得たプログラミング・データベース・制作などのスキルを活かし、お客様ごとに販促プログラムをカスタマイズするなど自分なりに工夫を重ねています。

  この仕事は、「分からないものを理解したい」という子供の頃からの気持ちと繋がっており、様々な知識を得ることで「自分の世界を広げる」ことができます。

__今、情熱的ですか?

デジタルスタジオは、「どうやったらお客様の商品が海外で売れるか」を常に考え、アイデアを新たな機能としてLive Commerceおよび自社モール(Discovery Japan)で実現したり、サービスを拡充しています。

  商品やターゲット地域などにより様々なマーケティングの方法がありますが、お客様にとって最適なご提案を行い、信頼されるパートナーとして海外への販売拡大をお手伝いしたいです。